MindMap風なツールについて

 その昔トニー・プザンさんのMindMapが流行っていた頃にあれこれMindMap風のツールを試していた。不運な事に選んだツールがことごとくサポート打ち切り/Linux非対応/Ubuntu18.04LTSでは起動しない等々の問題でさまよい続け今使っているのはEdraw MindMaster (Pro)という物でこの会社はドロー系のソフトと得意とする会社のようでwindows/Macintosh/Linux対応で比較的安価で柔軟なライセンス形態だったのでPro版をレジストした(制限が有るがFree版も存在するので評価用に使えるし保存も可能)。

www.edrawsoft.com

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FY2020

 外観は見ての通り何となくMindMap風な雰囲気で原理主義者さんから見れば邪道かもしれないが現時点ではこれが気に入っている。私にとってのMaindMapは思考の整理というよりはオープンエンドで思いつくまま自由に展開した後に整理する為のドラフトツールとして活用してるので過去と現在と未来が混在し歴史と現状と願望(未来)が混在しているからドキュメントとは言い難く単なる内向的メモに近い。とはいえこれを用いて思いっきり散らかした後で冷静さを取り戻しつつ整理するとこれからどうすれば良いかが見えてくる事もあるので有益なツールと評価している。この手のツールの利点はトピック入力だけで後はツールが適当に繋いでくれて馬子にも衣装な見栄えだけは確保してくれるから短時間で(情弱な人を)説明用メモを作るには適している。まあ内容はトピック以上の物は無いのですけどね。所詮は馬子にも衣装ですから。