厚生労働省hpより新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(令和二年4月14日時点)

厚生労働省hpより新型コロナウイルス感染症の国内発生動向

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000622033.pdf


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統計1

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統計2

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統計3
・考察
 1.統計1(時系列データ)より4月8日〜12日の週にピークが有る。
 2.統計3(年齢別)から20〜50歳台の陽性者数は同等(人口補正されてない点に注意)だが60〜80歳台では減少している(同左)。死亡率は平均1.5%、30〜40歳台で0.1%、50歳台で0.4%、60歳台で1.2%、70歳台で5.6%と増大する。
 3.統計2(地域別)東京、大阪、神奈川、千葉、埼玉、福岡の順だが有症者では大阪、神奈川、埼玉、千葉、福岡、東京の順となり東京の有症者数は少なく見えるが確認中の結果で変異する可能性が有る。
:じょう
 何か統計検定の問題みたいだが(今後出題される可能性は有る)感染メカニズムが一般人には不透明な状況ではこれらの情報からの分析は専門家にお願いするとして「引き篭もり政策」は効果を成しているように見える点と70歳以上の死亡率が高いという既報が裏付けられている。本統計には死亡者の詳細(合併症の有無、性別、健康状態等)は含まれていないので平均死亡率1.5%、70歳以上で5.6%超えると捉えておいた方が良さそう。

令和二年卯月十七日追記:
 上記データを可視化されたサイトがありましたので記します。Javascriptを活用した今風の可視化技術を用いたOSS系のサイトです。
http://47.74.2.175/webroot/decision/view/form?viewlet=COVID19%2Fv0_COVID19_Dashboard.frm&fbclid=IwAR0z7vg5PWzlC1Tfq6fe7OkG-3K34DF4QE9YnHkDWLtg4fkOtuY0WQgWNlg