署名をしない人達

 署名と言っても署名活動の署名ではなくて公的な書類にその責任者(或いは関係者)としての署名の意味で民間なり公務員なり社会で仕事をした事がある人ならば自分が作成した書類に署名をするのは当然の事であり今更書くまでもない筈だが時折署名をしない・したがらない人も見受けられる。俗に言う責任を取りたくない(世渡り上手とも)人の事で社会生活で必要なスキルと見做している人もひょっとしたらいるかもしれない(屑ですな)。

 ところが公的書類でありなが署名をしない場面があるようで具体的に言えばメディア様の記事記載である。署名の無い記事は信用出来ないと断言しても良いが朝日新聞のような元々信用出来ないメディア様は署名が無い場合が多いらしい(そもそも新聞取ってないので統計的データ無し)。一方変態毎日新聞は署名記事が多いらしいとも聞くので企業文化かもしれないが公の書類で署名が無い物は信憑性無しと見做されてもやむ無しではないかというのが私の考え方です。新聞なり通信社という公的立場で署名しない理由として思いつくのは

1.責任回避したい(特定されたくない)

2.報復を恐れて匿名としたい

3.署名をするシステムが存在しない

 3.は論外として(単にテキスト書けば良いだけ)2.はどこぞの共産主義独裁国ならいざしらず生命や社会的立場を喪失する恐れがあるような事態は我が国では(余程の反社会的内容で無い限り:例えば変態毎日の変態記事とか:考えづらい。やはり1.が主要因ではないかと想達するのであるがここでいう責任回避は署名者本人だけでなくその上職・経営層も当然含まれる。結局の処、自分達が発信している記事に「自信が無いのだね〜」という結論に到達せざえるを得ないと偉そうな事を匿名のブログで書くのは矛盾しているとここまで書いて自覚したという情けないオチ。