久々にWindowsに触ったらChromebookを支持したくなった件

 休眠状態のE480(Windows10)を久々に動かしてみると例によってWindowsUpdate攻撃を食らい何度か再起動してログインに異様に時間の掛かってやっとログインしたら相変わらず激遅でゲンナリしてしまう。これだからWindowsには関わりたくない(少なくともメンテなんて真っ平)しみなさんよく我慢しているものだとその忍耐力に感心してしまう。かような理由でChromebookって限定用途であればこのような苦行から開放されるからリモートアクセスや文教用途には歓迎されるわなと再認識する。こんな下らない事に貴重な休みを浪費されてはかなわんです。

 会社のExcelが何故か固まったり落ちたりする(落ちるのは久しぶりな気が)し新機能も高性能も何もないのに価格据え置きで品質最低が許されるのはやはり独占企業だからであろう。今からでも遅くないから共和党でも民主党でも良いから悪の帝国マイクロソフトを解体なり分社化なりAPIを全公開する様(競合の参入を許す様)動いてくれないだろうか。新年早々酷い言い回しで申し訳ないがこんなポンコツOS関わってらんないです(怒)。と思う人達はMacintoshなりChromebookに事情が許せば移行するのだろうが会社の事情でそれが出来ない人達も少なくないと思う(私もその一人)がせめて自宅だけでもWindowsと無縁の環境を維持していきたいもので。

 因みに今書いてるのはUbuntu16.04で他にUbuntu18.04が主力機で余程の事情が無い限りは自宅でWindowsを使う場面は無いのだけど(求職時は書類作成にOffice365を使う為だけにWindowsマシンを動かしていた)googleでもどこぞの無料か安価なクラウドサービス業者でも良いからOffice完全互換のオフィスソフト/サービスさえ提供してくれたらWindowsなんぞ使う必要無いのだが。と毎度の怨念を書いても問題解決にならないから忍の一文字で耐え忍ぶしか無い。

Boeingの件もそうだが独占はやっぱ駄目ですな。同様の理由で大英帝国ファブレスIPベンダ(もうじき米国籍)もRISC-Vでも何でも良いから独占状態は極論かもしれないが国家権力(安全保障という大義の下に)をも行使して自由競争状態を確保しないとIntelやMSの如く業界のイノベーションを(彼らの過去の成功体験に捕らわれて)停滞させしまう今現在が有る。という毎度のお話。どうも個人的にMicrosoftWindowsには生理的に合わないようで(溜息)。いや〜クラウド蓮舫の如く時代はクラウドではないでしょうか(メタボクライアントではなく、20年進化しないポンコツOSではなく)と皮肉の一つも言いたくなる。