飽きるということ

 Amazon echo show5/flexによる「コンピュータ ○○を△△して」ごっこも一時期の物珍しさから落ち着きを取り戻し今は必要な事項(照明制御、天気、予定、配達状況、ニュース、AlexaによるKindle本の読上げ)を日に数回程度に絞られている。これに至るに数週間程度と記憶しているので私にとってのスマートスピーカ(Alexa)に飽きる(慣れる)にこの程度の時間を要したのだろう。飽きる=捨てる(使わなくなる)ではなくて飽きる=実用ステージに進む可能性が有る(つまりは興味半分から脱却して捨てないで使い続ける)の意で国語辞書解釈とは異なる当方独自解釈(こういう人種面倒臭いよねぇ、自分で言うのも何だけど)なるヘンテコ展開はすべきではないのだが面白そうなタイトルになりそうなのでそうしてみたとはお間抜けな動機ではある。

 正気に戻って音声認識とサービスもこのレベルの性能・機能であれば応用範囲を広げたくなるのは人情でハードウェアネタとしてはioT(笑)デバイスで情報入力系(温湿度、外部情報等)を安価で実現出来るデバイスとAlexa整合性のある物を作ってみたい気がしている。Node-RedとかいうOSSフレームワークをAlexaがサポートしているのでArduino互換機やRPiでNode-Red経由で接続出来るらしいのだがそもそもAlexaのスキル開発自体が分かっていないしJavascript好きでない(これは好き嫌い問題故克服可能な筈)が目的意識があればネコ型人間でも頑張れるかもしれないので合間をみてチマチマ調べてみるつもりでいる。