node-redをrpi起動時に自動起動する。

 お約束のネタかもしれないがnode-redの自動起動について記す。ポイントは2つあって

1.rpi起動時にnode-redを自動起動する為の設定

2.その時に人の操作無しに機能するフロー

 になる。

1.node-redの自動起動設定

 これについてはrpi用node-redの設定方法が丁寧に日本ユーザ会から情報提供されている↓

nodered.jp 

起動時に自動起動する

Raspberry Piの電源がついたとき、またはブート時にNode-REDを起動させたい場合、 以下のコマンドを実行することでサービスを自動起動させることができます。

sudo systemctl enable nodered.service

サービスを無効にするため、以下のコマンドを実行します:

sudo systemctl disable nodered.service

 を行えば良い。

2.フローについて
 方法は色々あるのだろうが今回はinjectノードを繰り返し実行とした↓

 

f:id:aki_iic:20210711133311p:plain

node-red iinject node (repeat)

f:id:aki_iic:20210711133409p:plain

node-red inject node property




 injectノードのプロパティで繰り返し設定(今回は30秒毎)とした。素人臭くて申し訳無いがこの2つをやればrpiの電源オンでサービスを自動的に開始出来る。自動起動・自律運用は組み込み機器の基本故(リカバリ処理等はさておき)最初の一歩だろうか。