武漢肺炎とその亜種の状況(グラフを読もうよ)令和三年長月十日現在

 先日日経が我が国の武漢肺炎とその亜種含めた状況のビッグデータ(笑)を可視化したグラフ、チャートをデイリー更新してくれてるサイトを知ったので以下に示します↓

vdata.nikkei.com

 以前何度か示したワクチン接種状況と同じスタッフが(URLも同じ)作成されているようで一次データは当然ながら政府統計である。日経さん経済記事はアレだけど文系記者ジャーナリスト様(笑)の巣窟である大手新聞社様では逆立ちしても出来ないこのようなデータマイニングを公開してくれてるだけで日経の存在価値が増そうというもの。まあ本来であれば政府統計をかような見やすい形態にして政府サイトで開示してくれるのが「IT先進国」の姿なのだろうけれど民間でやってくれてるだけで有難いと思うべきなのだろう。私的に目ぼしいグラフを抽出するに

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全国と首都圏の感染者数推移

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年代別感染者比率

 最初のグラフは全国と首都圏の新規感染者の時系列グラフで8/20がピークで以後9/9時点では7月末並の新規感染者数に納まっている。つまりはピークアウトしたように見える。次のグラフは年代別感染者で60歳以上が減少しているのは(65歳以上の接種率が9割に達した)ワクチン接種の効果も大きいのだろう。このサイトには政府統計を一次情報として全国・地方の各種統計を解りやすく可視化(メディア様の愚民向けポンチ絵ではなく今風のデータ可視化技術を駆使した物)されているので是非参照なさる事を強くお勧めしておきたい。

 この類のサイトをデイリーで閲覧しておけば(更新はほぼ毎日されている模様)メディア様の「ニュース」で時間とエネルギーの浪費を抑止出来ると思うのだが如何だろうか?