失敗国家(その2)

 マルクス君の妄想失敗国家ばかり論ってはバランス悪いだろうから西欧の仮想失敗国家の最右翼たる官僚国家EU様に言及してみる。もっともEUなんてユーラシア大陸辺境の土着民で意識高い系がユーラシア大陸の辺境が二度目の世界大戦(二度共ユーラシア大陸の辺境が戦場で二度共同じ国が開戦国となる偶然にしては出来過ぎている意識高い系)の発端となった上に二度目の大戦では占領地となっていた国が戦勝国となるまか不思議な辺境でもあるが勝てば官軍で負ければ次の大戦が起きる迄敗戦国としての敵国条項が適用され続けるのがゲームのルールである。後知恵で申し訳無いが失敗官僚国家EUとは:

1.当初はユーラシア大陸辺境の自称含めて先進国ローカル経済同盟であった。

2.その後他の経済圏に対抗する為(というか自分らの経済没落を防ぐ為)に先進国ではない国含めて勢力拡大を画策

3.その先進国では無い国を先の2度の大戦の戦犯たる分裂国家の悪玉の方(無論元共産主義国家である)の意識高い系元学者婆さんが金蔓として最大限に活用

4.散々安い人件費調達で潤って来たのに民族騒動が活性化すると手のひら返しで移民禁止。2020年からの武漢肺炎とその亜種で更に加速し意識高い系の成果物であった筈の国境廃止が消滅

5.前後するが重要加盟国の大英帝国がすったもんだで離脱

 元々価値観が類似している国家同士の寄り合い同盟であったのをメルケルババアのエゴで破綻するのが見えていた破綻常連国をカモとして加盟させたのが失敗の始まりでそれを認めず理念とかいう無価値なプライドに固執するのが毎度毎度の意識高い系の失敗パタンで失敗仮想国家EUはそれを地で行っているように極東の島国のド素人からは見えてしまう。まあ二度も世界大戦で殺し合いを繰り返した国々が連盟・連邦を構成出来る事にある種の感銘を覚えるがそれも旧東ドイツのババアの欲望で破綻してしまった(ように見える)。

 これを失敗国家と言わずに何と呼ぶのだろうか。もっともリアル失敗国家たる共産主義国家とは異なりリアル国家は別途存在する仮想的な国家共同体で留めておけばよかったのに旧東ドイツのババア(しつこい)の欲望で国境無くしたり基準未達で破綻必至な西欧文明の起源を自称する国を加盟させてから没落の一途を辿るのは3回繰り返せばいい加減意識高い系のインテリ様も気付くのではなかろうかと極東の島国の無学なオジサンは愚考する訳ですよ。

 結局二度の大戦と同じで東のプーチン熊が侵略してくる迄気付かないとしたら意識高い系の集合知おバカとしか言い様が無くかといってNATO諸国の同盟強化(特に米国)の動きを顕著化するでも無くどうするつもりなのでしょうかねぇ? まあ二度の大戦で滅びても復興するのがユーラシア大陸の辺境の人達だから仮に核戦争が勃発しても(長崎や広島の例の如く)何事も無かった様に復興するのだろう(か)。

 個人的にはメルケルババアが戦犯だと思っているのですがね。。。