続続々・環境馬鹿が世界を滅ぼす

 日経ものづくりのライタさんがまたまた環境馬鹿に効く薬(といっても文系環境馬鹿活動家は見ないし理解出来ないだろうけれど)が掲載されている↓

xtech.nikkei.com

 誠に残念ながら有料サービスなので勝手にコピペする訳にも行かない為ご容赦の程を。趣旨は上記の通りでEV馬鹿には前にも引用したエコシステムのフィージビリティが未完成(敢えて欠陥とは言うまい)である点と電池車に拘らず公共交通機関(特に鉄道)を使う手もある。実際意識高い系がお好きな欧州では航空機より鉄道(所謂高速鉄道)に需要が推移しているとの情報もある。まあ意識高い方なら航空機も自家用車も使わずに鉄道(我が国ならJRの誇る新幹線や私鉄含めた高速鉄道だろうか)をご利用なさっては如何だろうか。

aki-iic.hatenablog.com

 重複する点もあろうが環境馬鹿をドライブするエコシステムについて妄想してみるに

1.(環境)活動家 ・・・ 活動家失業対策

2.意識高い系の国なり地域 ・・・ EUとかEUとかEUとか

3.競争に不利になったらゲームのルールを変える組織・団体:

 オリンピックでもF1でも良いのだけど自分達に不利になったら勝手にレギュレーションを変えてしまうのが胴元の権力で「原発とガスはクリーンエネルギーである」、科学的検証も所謂エコシステムもフィージビリティスタディも禄に行わず(意図的なプロパガンダで)EVにしたい勢力。例としては水素でもハイブリッドでも極東の島国に技術的に対抗出来ず秘伝のdefeat装置も使えなくなって已む無く電池車に移行しなければならなくなったが要素技術が未完成でお膝元ですら普及とは言えないEUとかEUとかEUとか。支那では電池車は放置すると発火するらしく消化しても再度発火するそうだから冬場には重宝するかもしれない(言い過ぎです)。

 まあそういうことで上記の連中は風向きが変わったり上手くいかなくなると何事も無かった如くに振る舞うのがお上手だから(EUでも支那でも)お手並み拝見と行きたいところだが発電プラントや充電スタンドといった社会インフラ、そもそも現状の電池のエネルギー密度と充電性能ではガソリン車に遠く及ばない現実がある。意識高い系の方はそういうデメリットも含めて支持さえているのだろうかそれとも例によって聞きかじりか雰囲気(メディア様の常套手段で最近はアナウンサーとかいう肉人形さんが自己中毒になっている症例もあるという)に流されてるのだろうか。別段日経BP並の情報を咀嚼してくれとは言わないけれど20世紀のNHKの様に科学技術を偏り無く解説してくれる或いはネットでそれに相当するような情報発信を増やして行かねば一生馬鹿のままと後世の人類から言われてしまいそうで情けなくなる(溜息)。。。