環境馬鹿が世界を滅ぼす(7)科学的根拠も示せず「空気」で動く「市民」さん

 環境問題に限らずこの手の影響力工作を仕掛けそれに扇動される「市民」さんは:

・科学技術を理解出来ない、所謂文系さんか情弱系の方

エビデンスに基づくデータ・情報より有名人やSNS、ネットの情報を盲目的に信じやすい方

・意識高い系で分不相応な「自然志向」な方

 が多いのではと勝手に想像している(エビデンスございません)。

 話が逸れるが何十年も前から騒がれている例えばトランス脂肪酸についても「マーガリンは毒である」とか科学的根拠に基づかない風評(科学的根拠の無い主観を風評と定義するならば)を未だにさながら20世紀に死滅したマルクス君の妄想ワールドの如く猛進する意識高い系とそれの犠牲者とも言えるご家族がいらっしゃるらしい。一方マーガリン入りのパンはコンビニでも(特に栄養が不足するジジババ向けに)普通に販売されておりそれをどうこう批判するのは一部の環境馬鹿と意識高い系の方々と食品活動家の方々(不思議とメタボ体型が多いような)が少なくないのは偶然では無いのだろう。所謂○○ネットワーク(humitな)と彼らが称している類の活動と思われる。さてトランス脂肪酸に関しての厚労省見解は:

www.mhlw.go.jp 一部抜粋すると

Q.3 トランス脂肪酸は健康によくないのですか?

 

A.3
平均的な日本人より多いトランス脂肪酸摂取量を基にした諸外国の研究結果によると、トランス脂肪酸の過剰摂取により、心筋梗塞などの冠動脈疾患が増加する可能性が高いとされています。また、肥満やアレルギー性疾患についても関連が認められていますが、糖尿病、がん、胆石、脳卒中認知症などについての関連は分かっていません。
こうした研究結果は、トランス脂肪酸の摂取量が、平均的な日本人よりも相当程度多いケースの結果であり、平均的な日本人の摂取量においては、これらの疾患リスクとの関連は明らかではありません。

 つまりは欧米のデブ並の大量接種で影響が出る可能性があるかもしれないが普通の日本人の摂取量では影響は確認されていない(エビデンスが存在しない)というのが国の公式見解。

 無論油脂メーカや食品メーカは脱・減トランス脂肪酸製品には世界に先駆けて開発・製造しており活動家さんの脅し文句であるリスク(何と便利な脅し文句だろう。リスクゼロなんてこの世に存在しないのに)というカタカナ語で情弱さんやジジババに影響力行使を試みているようだが悲しいかな症例が無い為着目されているとは言いがたい印象(あくまで私の主観)。

 ここからは私の根拠の無い邪推に過ぎないが環境馬鹿(を扇動しているプロ活動家や意識高い系)とその影響下(自由意志或いは強制問わず)コンビニ弁当は有害とか色々細かいネタで小銭を稼いでおられる評論家(自称含む)のエコシステムを構成要素なんですね〜というのが当事者以外の状況認識なのだろう(と思っています)。こういう方々が「合法麻薬を認めろ」とか「ワクチンは有害である」とか科学的根拠に基づかないド文系丸出しの伝聞回路をブロックチェーンしてるのは太古の時代から見られる傾向ではあろうが21世紀の現代でこれだけ科学技術の恩恵を受けておきながら(それ故か)科学技術を理解出来ない「市民」さんを扇動する輩は(彼らのエコシステム維持の為とはいえ)誠に罪深いと思ったのでした。そして毎度の如くそれを拡散する文系おバカメディア様にも。