黒猫とJP(或いは民間と国営崩れ)の実力差

 前にも書いた気がするが民間ロジ(例えば黒猫)と国営崩れの(例えば日本郵政)のサービスレベルに著しい差が存在するという主観について反芻:

1.独自基準でクライアントの指示を無視するロジはエンドユーザからも嫌われる

 Amazonは置き配達を前提とすると同社hpにも明記されておきながらJPとかいう国営崩れの半官半民組織は郵便受けに呪いのハガキを入れておけば愚民共がJP様に必ずご返事すると思い込んでいる様でこれはAmazonからすると契約不履行なのでは。

民間では顧客との契約が最優先でロジ会社内規なんて関係無い事が理解出来ない国営崩れのポンコツロジが日本郵政宅配部門

 であると断言してしまおう。黒猫だと顧客の指示通りに置き配達してくれるのに何故かJPは呪いのハガキで肝心な商品を置き配達しない。これは何様の成せる業なのだろう。我が国のお役所(崩れは特に顕著)は非効率こそ我が職務と言わんばかりに文系官僚思考で非効率化向上の為(=利権確保の為)の努力を惜しまない共産主義体質故、そいつらを根絶しないとこういう悪行は改まらないのだろう。競争原理維持の為JPを切れないAmazonの事情もあろうが「切りたい業者No.1」なのでは。

2.サービスレベル・システムがモラトリアム

 これも官需系ではよくある話で21世紀の今頃デジタル(笑)とかドヤ顔でおっしゃる公務員さんや元公務員さんはやはり人力ベースの非効率化がお好みなのだろう。まあ日本政府が破綻しない限りは公務員さんは失業しない訳だし省内・自己の利権最優先で国民への義務なんて正直どうでも良いと思い上がりが具現化されているのが黒猫とJPの「格差」なのだろう。

3.そんなにハガキが好きなのか?

 そりゃ自分らのトラフィックを増やす(利権を維持する為にも)為に21世紀のデジタル社会(笑)においても奈良平安時代からの古式ゆかしき文をお使いになるのがお役所思考でその紙に手書きで不在票を書く手間とその暗号(はっきり行ってロジの方の文字は解読困難な暗号が多い。特にJPで海外郵送物の場合。)処理で非効率化向上が成される訳で2.とも関連するがシステムがモラトリアムなので黒猫の様な普通の不在票再配達システムを構築出来ないのはする気が無いししなくても受注出来ると慢心している為なのだろう。結局の処

JPさん、二度目の破綻を経験して完全民営化しないとこのお役所体質は改まらないのでは

 と思うのですよ。郵便事業の国家的義務を云々される向きには郵便事業だけ国営化で残してそれ以外を全て100%民営化して士族の商法で倒産なり破産なり吸収合併なり自由競争で生きるのが世のため人の為ではないか。

 と黒猫では普通に届く荷物がJPでは何故か代金返却にされてしまう度にストレスが溜まるのでありました。