水無月

 令和四年もいつのまにやら水無月となり武漢肺炎の亜種もどこぞの競合コピーCPU(正式にはAMD64派生型と呼ぶべきだが何故かIntel64とか自称してるメーカ)の如く専門家でないと分からないくらい世代変化したVirusが残した教訓は:

・危機管理には国力、特に科学技術力が死命を制する。

・連合国(偽物含む)組織の国連機関(今回はWHO)は無効化した。

・生化学(今回は感染症)分野においても地道な研究開発の積み上げと継続的研究開発投資を続けてきた企業とそれを支援する国家が制した(強権やコピーや模造では未知の生命体に対抗出来なかった)。

 ではなかったかと勝手に思っている。一方令和四年水無月でも継続中である狐ウクライナ戦争に於いては:

・危機管理には国力、特に軍事力、インテリジェンス(情報科学的な意味で)が死命を制する。無論国際情勢も支配的ではあるが。

・連合国(偽物含む)組織の国連機関(今回は安全保障理事会)は無効化した。

・軍事技術(今回は狐軍によるウクライナ国侵略)においてはソ連時代からの硬直化した用兵戦術より(多大な犠牲を払って進化してきた)西側の戦術と間接的支援と限定的自衛装備提供(携帯型SAM/ATM等)が予想以上の効力を発揮している(少なくとも狐軍は血の犠牲を以て理解しただろう(除く狐本体))がソ連時代の物量作戦に回帰した戦術には苦戦を強いられている状況。

 であろうか(少なくとも現時点に於いては)。

 他に個人的に思った事柄として:

権威主義国家、特に独裁者による強権国家は100年続く事は無い。理由は:

 ・現在の科学技術では人間の寿命は活動状態では100年を超える事は無い。

 ・個人ではない継承制独裁体制(旧ソ連支那プー以前の中共)ですら100年持たなかった「社会実験」がそれを証明している。その理屈では支那プーがどう頑張っても100年は生きられない(防腐剤入りの死体なら別だが)ので心理歴史学的にその顛末を確率論的に予測できる(誇張或いは妄想です)。

・上記事件により我が国のツチノコレベルの絶滅危惧種である赤い意識高い系メディア様や活動家さんやホーマー・シンプソン党や立憲共産党の暴走老人(総理経験者2名含む)の言動は無効化された。

 といったところだろうか。今年は色々世界を揺るがす事件が次々に起こっているのでまだ半年あるのだなぁと心配しても仕方ないのだが心の備えだけはしておきたいものである。

20220605 17:36追記:

 毎度おなじみの専門家翻訳サイトで現地部隊が指揮官(それも将軍クラス)への大規模な命令拒否の報道・・・

aviation-space-business.blogspot.com

 情報手段が限られた第二次大戦やソ連支配時代ならいざしらず現場の兵士すらスマホで世界中の情報を把握・情報発信出来るご時世でソ連流の部隊統治は現場の兵士に相当なストレス(血の代償を伴う形の)を強いておりそれがこの報道の状態に至ったのであれば大東亜戦争末期の帝国陸海軍でも同様の事態が発生したとの記録もあるそうで(現地部隊の命令拒否という意味で)所謂、大本営の負け戦に現場の兵士が命令拒否、場合によっては・・・ なのだろうか。

 狐はソ連の復興を狂人的に目指し自ら病に侵されその人生を縮めようとしている中で狐の願望通りソ連どころか帝政ロシアの軍統治に戻っている(というよりかは共産主義の得意技の「モラトリアム」)のは狐にとっても本望だろう(皮肉ですよ)。そして一部の西側筋と狐ファンクラブの魂の故郷の「兵士の反乱→国内に転移→6|7月革命(妄想)」とか(狐とパワハラな仲間達が下手を打たない限りは無いのだろうが)。それを願う或いはそうあって欲しいと夢を形に行動(工作)する勢力は外国のみならず存在する訳で今度は我が国(当時)の情報機関ではなく戦争当事国かもしれないしそれを支援する勢力かもしれないし或いは自国内の狐の統治能力に愛想を尽かした軍がKGB文民統制(キツめのブラックジョークに民主主義国家の国民(市民ではないよ)には聞こえる:悪寒:)に抗する勢力かもしれない。

 こういうイベントを繰り返しつつ歴史上の権威主義国家は衰退しいづれは崩壊してしまうのは過去の歴史が証明しているのだが赤い最高学府のセンセイ方は何故か発言も発信もしないのだよねぇ。狐Loveでソ連時代からさんざんお小遣い貰って気持ち良くさせてもらったから裏切れないのかな?ああ赤い提灯メディア様もご同様ですか(そりゃスポンサー様には逆らえませんよね。広告収入で成り立っているビジネスモデルだし)。。。