目の疲労は予想以上に辛い(実感)

 ハズキルーペの続きになるが仕事柄近々(特に画面)が見えないと差し支えるのでJRの黄色い電車と私鉄の交差駅にある眼鏡屋さんでかなり無理して作って頂いた近々眼鏡(乱視+緑内障バージョン)を長年使用していたが終日画面と書類を見続ける(それもぼんやりとではなく内容を正確に理解しながら・考えながら)作業を行っていると特に画面凝視で作業をすると夕方にはヘトヘトでAXサプリ飲んでもPSサプリ飲んでもその日はゲームオーバー(目がショボショボして回復には数時間掛かる)で大変苦しんでいた。何となく近々眼鏡が合って無いとは思いつつ眼鏡新調しなければと思っていたのだが

昔から使っている遠近眼鏡+ハズキルーペx1.32でその状況が解消された

(気がする)

 アフィリエイト風な記載をしてしまおう(単なる一個人の印象の可能性があります)。後知恵で自己分析するに

近々眼鏡は元々無理して作ってもらったので長時間使用を想定していなかった

あるいは警告されていたかもしれないが本人が忘れてしまった

 のかなぁと振り返っている。もっとも日によって見え方が異なるからx1.32とx1.60を適切に入れ替えて使っている(今はYoga710を遠近x1.60使用中)。所詮は虫眼鏡だし長時間使用を想定している訳ではない(虫眼鏡を終日使う職業って昆虫観察者とか基板検査者(今は画像処理だろうけれど)とかごく限られた人だろうから節度を持って使いたいものです。

 今回の教訓は

目の疲労は馬鹿にならないし予想以上に辛いが

工夫すれば解消・軽減する方法はあるものである(可能性がある)

 というものであった。加齢による目のピント合わせ能力劣化は個人差はあろうが誰しも経験する過程だろうから適度に労りつつ過ごしたいものです。

 と、珍しく柔らかな文末であった。