可視化と情報操作(とまでは言わぬが)

20220726付記:有料記事なので後半に支持政党比でのチャートも掲載されているのかもしれませんが大半は無料ページしか閲覧出来ない(しない)ので下記内容の更新はしません。

 可視化すれば、グラフ化すれば客観性が増し理解度も増すのは事実だがその可視化情報が客観性を持つ物であればの話で意図的か否かは別にして誤解を招きかねないチャートも存在する(むしろそのパタンが少なくない)例えば↓

www.sankei.com

 よく見られるパーセントバーグラフだがこれを見てあれ〜と思う人と思わない(鵜呑みにする)人がいるのではないでしょうか

A.あれ〜と思う人:政党支持率(人口比)で正規化されていない

B.思わない人:小さくても政党だから平等に100%グラフでの比較は正しい

 やっぱ産経には理系が少ない(元々メディア様に理系は希少だろうけれど)為か或いは意図的かこれでは

国民人口比での支持率が高くはないのでは?

 と誘導する為の情報操作になってはいないかと気になってしまう。例を挙げると今回の参議院選挙でゴキブリの如く延命した政党ひとりもこのチャートに加えたら・・・奇妙に感じるでしょう(少数意見も大切だってか:)?

 このようなチャートを掲載するならば

政党支持率で正規化したチャートも掲示すべき

 ではないでしょうか>産経さん(フジは反対するだろうけれど)。まあ変態新聞の調査では7割が支持とされているからこの政党毎のパーセントバーチャートもそれを承知していればそれなりの意味はあるのだろうが

支持率10%を切った第三野党如きと同列に並べるメディア様の感覚の異様さ

 を感じなくはない。民主主義って数ですよねぇ>都合の良い時だけ「民意ガ〜」のメディア様、自称進歩的知識人(実態は偏向活動家あるいは○○ガイ)、自称評論家さん達。