日経XTech(駄目テック)に変態新聞活動家(編集者・ジャーナリスト(笑))が記事を書いている件

 日本経済新聞の経営層が変化したのか元々素地があったのかは知らぬがただでさえダメダメな日経駄目テック(XTechとも)にとうとう変態新聞系活動家が記事を投稿している模様に驚愕する。それもエネルギー関連で↓

xtech.nikkei.com

 最初に投稿者のプロファイルを示す(記事より引用):

青柳 聡史(あおやぎ・さとし)
編集者・ジャーナリスト
東京高専から東京農工大学に進み、同大学院博士後期課程満期退学。毎日新聞社に入社し、記者・編集記者を経て独立。編集者・ジャーナリストとして、環境・エネルギーを中心に執筆・編集に従事する。企業の環境・技術広報や、自治体広報の編集にも携わる。

 なるほど、高専から農工大博士課程満期退学(専攻記載なし)で変態新聞の記者・編集記者をなさっていたらしい。本人も肩書を

編集者・ジャーナリスト

 と称しており、日経XTechはエンジニア・研究者、そして経営者で暇か物好きな方が有料記事に金払って閲覧している読者層と想定するに

エンジニアでも研究者でもサイエンスライタでも科学技術(特に原子力技術)の専門家でも無いただの「編集者・ジャーナリスト(世界でもっとも如何わしい無資格業:)の変態新聞在籍者が日本経済新聞社様の子会社たる日経BPの技術紙面に投稿出来る資質を有しているのだろうかと甚だ疑問になる(なりますよね?)。

 当初から日経○○雑誌の宣伝媒体としての能力を疑問視されたXTechであったが有料購読者数確保の為に:

 ・IT:パソコン操作初心者も対象に含む(笑)

 ・芸人のポエムも記事に含む(日経コンピュータ芸人木村、君の事だ。21世紀の令和の御代に「覆面座談会」などと昭和の腐臭で恥晒すのは日経BPの品位を更に落としますぞ。まあ、芸術系活動家だから価値観が違うか:)

 ・他人の不幸は蜜の味:リコールやトラブルや不具合を誇大宣伝し技術的な原因の掘り下げも対策と提案も全く行えない「文系新聞以下のレベル」のは記者の質と経営方針の成せる技なのか?

 ・定量的でもなく答えの出ない(正解の無い)人生相談ごっこ:技術情報に人生相談や転職云々、一個人の主観による理念を語られても有料読者増加には繋がらないと思うのだが。。。

 これも他のメディア様の品質低下(元々無かったモノがネット情報との対比でより明確・客観的エビデンスと共にメディア様の実力が晒される様になった)同様に技術分野の専門誌たる日経BPの宣伝機関である駄目テックさんも有料読者確保の為になりふり構わず遂に技術とは無関係の変態新聞活動家を執筆者に加えた様に見える。これなら朝日新聞やどこぞの宗教団体でも有料読者拡大に繋がればどこでも・誰でも問わずということなのだろう(か|ね)。

 この傾向が続くならEETimes等の無料系を主とし駄目テックは有料会員解約しようかと考え始めている。救い様の無い質の低下に加えて「新聞記者レベル」の非科学的ポエムに金を払う気は毛頭無いので。