銀行が多すぎる(特にリテール系)

 デフレスキームで惰眠を貪っていた銀行さんが菅義偉元総理の発言だけではなく多すぎる銀行さんのn回目の最適化(民間用語で言う統廃合或いはリストラ)が始まっている模様↓

www.nikkei.com 中国地方の大手地銀の広島銀行福岡銀行のシステムと統合運用されていたが福銀のシステムに広島銀行が統合された構図で福銀主導のシステムだから福銀好みのシステムで利用料も高く(広島銀行にとっては)今後の対応にも問題が有ったのか、それとも単に運用コストが負担だったのかは知らぬが自営ホストを持たぬ広島銀行はNTTDのシステム(でしたっけ?)の準都銀レベルの横浜銀行のシステムに接続するらしい。

 まあ、某社長さんが「アクセンチュアになりた〜い」とか寝言を言ってる割にProbankのユーザは0で官需も抱えていたデータサイトは情報流出で韓国資本のシステム構築からはキャンセル食らって負けが混んでるIT詐欺師@アクセンチュアになりた〜い(身の程はご承知か?:)なメインフレームUnixサーバからも撤退するような企業(どこでしょうねぇ:)に頼るユーザはいませんわなぁ(溜息)。福銀はIBMのシステムだと思う(情報が古すぎて違うかもしれませんが)しガラパゴス護送船団で甘やかされて続けて競争力を失ってしまった銀行、特に地銀リテール系の存在価値はジジババ世代の預金が自然減する時点で失われしてしまうのだろう。そして0.5tの巨大貯金箱は小箱となり金融機関は仮想空間上の存在が標準でリアル店舗は残存ジジババか超お金持ち専用のサロンに成るのだろう(既になっている?)。

 当然それにぶら下がって美味しい血を吸い続けて競争無くメタボ化したIT詐欺師さんらは日経コンピュータ芸人活動家木村くんが馬鹿の一つ覚えの如く念仏を唱えている自滅を免れぬ(というか自滅してしまった結果が「撤退」なのでしょうね)のが現実。

 結局の処、コンピュータもプログラムもシステムもコモディティ化した時点(=IT猜疑の化けの皮が剥がれた時点)で市場価値を失い、誰も見向きもしなくなったのに(だってIT詐欺師ってユーザ環境の知識ゼロでテメーの自己満足道具だけを売りつけにくる困ったちゃんだから:)そりゃ相手にされなくなるのは自明でその状況で「アクセンチュアを目指すのだ〜」と宣う社長さんに付き合わされる汐留なり武蔵中原(今の会社への通勤で毎日通っているけど)の中の人達は大変であろうとお察し致します。

などと余計なお世話な寝言を言うのはこの辺にしておこう。

時代の変化に対応出来ない組織は淘汰されるのみ

 という自然淘汰の法則は大企業であろうが政府機関であろうがメガバンクであろうが地銀さんだろうが例外無く訪れ、既にゾンビ化しつつあるメディア様(朝日新聞縮小が予定通りとの事でめでたい限り:)含めて時代は常に移行くのでありました。。。