aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

皐月

 いつの間にやら皐月。今の業界に身を置く様になってから祭日とか祝日(特に連休)がちっとも嬉しくないという屈折した心理を獲得するに至る(単なる僻みです、自分自身への:)。それはさておきおバカな方の共和党@犬笛老人のレミングさんが半年以上も妨害した為にウクライナが危機に陥っている訳だが、3月に供与されたというATACMSで少しずつ反撃を試みている模様。ウクライナ大統領が直接訴える事態は今回が初めてではないが相当に深刻な状況が続いている模様:

www.bbc.com

 当然クンクンとそのスタッフ、制服組も当然NATOも状況を把握しているから犬笛のレミングが如何に狐支援(無論、皮肉ですよ)の功労者であるかが知れる。何度か書いたが狐にとってはコスパの良い影響力工作(SNSに流すだけの簡単なお仕事:)と世界に蔓延る狐のエージェントを総動員してこれを勝ち取ったのだから腐ってもソ連の残骸・・・だろうか。NATO事務総長も状況を認め、打開策を希求するが:

jp.reuters.com

 そういう中で狐はやりたい放題でGPS妨害で周辺国の民間機運行に深刻な影響が出ている模様:

www.bloomberg.co.jp

 GPS妨害は自称ペルシャ帝国の末裔さんがスカンク・ワークスのUAVを誘導するのにも使ったくらいだから相応の装備さえあれば行使できるのだろうが、相変わらず狐は(これまた)ソ連直伝の嫌らしさ(古い話で恐縮だがベルリン大空輸での西側輸送機へのソ連機の異常接近や着陸侵入妨害を思い起こさせる。昔も今も下衆は下衆らしい)で凶行を繰り返している。以下のロイターの記事は世界でとあるがまあ、狐空間だよね:

jp.reuters.com

 GPSは測位手段として軍民問わず定着している技術だから、狐にとってはそれを妨害するのは当然(狐のエクソシスト的屁理屈では、無論国際法上はNGですよ)でGPSを運用しているクンクンランドも有事にはGPS精度を低下させるのは既に実績があるが、妨害は流石に無いと思われるし、ましてや他国のGPSを妨害するのは悪の枢軸21世紀バージョン(メンバはおなじ)だろうか。もっとも技術の進歩で安価で簡易なGPS妨害装置を装備するのがテロリストレベルでも可能(あるいは悪の枢軸からの供与:)であろう・あるだろうからテロのメニューがまた増えた(知らぬは私の如き隠居老人:中高年ですが:ばかりなり)だけなのかもしれない。

 民間に限らずかもしれないがナビではトンネル内での測位にはGPS電波が届かない現実があるから代替手段も各種実用化されているからECM/ECCMの毎度のパタンで対策も徐々に浸透せざえるを得ないのだろう。ゆくゆくは民間機に標準装備、とか。