最近の有害な商慣行と言えば無論、支那のなりふり構わぬ(自由主義経済では考えられない採算度外視の)輸出攻勢を指すのは既定事項だが、G7でのステートメントに名指しで取り込まれたという記事:
以下引用:
14日に公表された首脳声明では、G7は中国に害を与えたり経済発展を妨害しようとしているのではなく、「不公正な慣行からわれわれの企業を守り、公平な競争条件を整え、進行中の損害を是正するための行動を継続する」とした。
ASEANと異なり支那に忖度(メディア様が大好きな方言、世界的には通用しない朝日変態用語とも:)して名指しも声明にも取り込まれない同地域とは異なり、利害関係の賜物(それも欧州が育てた豚が暴走しているというある意味自業自得:どっちが?:な構図なのは我が国の経団連さんも笑えない)なのだろう。
統合ドイツの如く今でも支那べったりな輩も居る様だが(ああ、無論、皮肉ですよ、まあ我が国にも支那ズブズブの政治家・団体・企業には事欠かないのだが)G7の構成国の国益を損ねるという点で集約出来たらしい。続けて
バイデン米大統領などほとんどの首脳は14日遅くにイタリアを発つ見通し。一方、引き続き滞在する首脳らは15日、メローニ首相による最終的な記者会見より前に2国間会談を開催することが見込まれている。
不正な輸送によってロシアの原油取引規制の回避を支援した団体に対する制裁・・・支那とインドの事だろうが流石にインドを名指しは出来なかったらしい。ある意味漁夫の利を得ている国はインドなのかもしれない(あくまで個人の印象です)。今度はブルームバーグの記事より:
まあ、同じ様な内容でこちらは狐制裁強化がトップに出ている。狐やプーの如き権威主義体制は痛い処を突かれると痛いと反応してくれるので:)
いや〜、プーもそうだが狐も嘗てのソ連共産党時代の如き鉄壁の官僚作文ではなく、狐@主席エクソシストらしいが狐の言う処の悪魔に制圧されてしまいそう:)の独自解釈(なら、ウクライナ侵略は窃盗ではないのか?)を超えたリアル狂人(当人が狂人でないと思い込んでいる処がポイント:)が狂人の真似をしているのはいつもの狐でありました。
こういう輩が一時はG8とか呼ばれて遅刻魔の世界の指導者(のふりをしていた)という世界の黒歴史があったのだからプー、狐、そして犬笛老人と晩節を汚す老人には事欠かない模様。
一部の世界の指導者に高齢化が見られる様だが、狐と支那プーら権威主義体制では必然(何せ、自分が死ぬまで王様だから:)だが自由主義体制の盟主たる米国が高齢化というのは・・・色々な意味で問題かもしれない(いや、バラク・フセイン・オバマが良かったとは言いませんよ:)。
言うまでもありませんが一個人の印象に過ぎません。