模倣は最大の賛辞とも。ITmediaの記事。
XのコミュニティーノートをYouTubeが模倣する。大変結構ではないでしょうか。他のベンダも類似なり模倣なり更に良い方法があればそれを実装するなりされると宜しかろうしそれが技術で可能なのが所謂紙・テレビメディア様とは異なる処なのでしょう。
その昔衛星放送で双方向メディア(笑)なる実験(実際には通販連携が主体)が行われていた頃があった様な気がするがこういう動きは既得権益・権力ガチガチのメディア様では想像も付かない展開なのだろう(BPO?何でしたっけそれ。アリバイ造りの為の業界団体:)。
こういう自主規制・自浄作用?の動きがある中で監督官庁・政府の中には別なる動きもある様で:
御説ごもっともだがタバコや酒の如き年齢制限が可能な物ではないSNSで警告文を付与しても分別が付くとは限らない年齢層(所謂青少年)には無意味ではなかろうか。もっとも自己責任が求められる成人以上の年齢層にはタバコや酒の如き嗜好品と同様の警告文はプラットフォーマーの責任回避の意味からも有意なのかもしれない。
因みに精神衛生は若者に限らないと思われるのでその辺は留意頂きたいですな。特に情弱のジジババ(私含む)がSNSやBlogで恥晒すとか(当然、私含む:)。
その昔、twitter(当時)を馬鹿検出器と称する輩が居たそうだがSNSというシステムの性質上、名前は変われどその本質に違いは無い。非対象から対象(情報発信者と受信者の関係が)に遷移させたSNS他のソーシャルメディアの影響は少なくないが、影響には責任が、権利には義務が生じる事をゆめゆめ忘れる事無き様にしたい。