ロイターだが記事ではなく記者の個人的な意見を記したものと理解。
要旨はテスラのFSDはGoogleの自動運転とは異なり常に運転手管理下にある想定だから法規制の対象にならないという点を利用したライドシェアでの利用が増加中という内容。
違法ではないのがポイントなのだろうが、最近のイーロン・マスク御大の挙動はどうやら監督官庁(特にFAA長官)に対する不満が湧き出ている様でもあるし、それも中二病@子沢山おじさんが犬笛に釣られて踊らされる(踊る)背景もあるのだろう(か)。
上記の通り記者の意見に過ぎないから引用はしません。まあ、テスラという会社は技術の進歩には犠牲はやむ無しと考えているのか(LIDARコストダウンの為に非搭載だったり。個人的にはカメラだけでは距離測定は限界があると思うのだが)、監督官庁の規制が厳しい本国から補助金漬けと法規制の緩い支那へ活路を見出している(イーロン・マスクの言い訳は聞き飽きたよ:)様だし、それはそれで適切な戦術なのだろう、技術は丸ごと支那に回収されるかもしれないが。
一方、日経の記事によると:
そりゃ欧米企業だから人の移動は当然だが、ことAI詐欺師の世界は膨大な金と野心の巣窟故(個人の偏見です:)かキーパーソンの流出が少なくない印象(OpenAIとか)だがそれも活力というか流動化を生み出す原動力ともなっているのだからそれも由。