日経ロボは毎月10日頃発刊と今頃気づく:)先月はリアルロボット系が主だったが今月は新たなLLMモデルを筆頭にした記事が・・・と宣伝しておきます。表紙写真は日経ロボFacebookより引用:
上記リンクは最新巻故、ご容赦。以下は令和六年霜月号(今は10月11日)の表紙。薄い本なので表紙が目次を兼ねる。これで4千円とは(以下略)・・・

前にも書きましたが電子版がお勧めで書き込みしたい・保存版にしたい系の方(私もそうなのですが)でなければ電子版の方が場所を取らず検索も容易なので電子版を個人的にはお勧め。高いので上記hpでちょっと見が宜しいかと。
そう言えば今年(2024年)のノーベル賞は物理学、化学賞にAI関連の研究者が受賞しているから、来月号はその辺に記事も掲載されるかもしれない(が、案外硬派だから無いかも:)。
欧米の研究者は自分の研究を評価してくれる企業を渡り歩く(それがIT系であってもなくても)のがキャリアアップらしいから別段Googleに限らない筈だがノーベル賞、それもAI関連を複数Google在籍者・元在籍者が受賞したのは偶然では無いのだろう。
Googleも広告収入主体の営利企業であるから象牙の塔におわします大学とは異なる方向性を持つ筈ではあるが(またまた比較に出して悪いけど:Googleに、ね:)MSでノーベル賞受賞者が出たら、MSの企業姿勢と社会価値について私も再評価するかもしれない。
桃李物言わざれども下おのずから系をなす