20250320 15:10追記:BBCの記事より。署名について。
トランプ氏はこの主張を、自らのソーシャルメディア、トゥルース・ソーシャルへの投稿で展開している。根拠は示していない。
この引用でも充分だが(現大統領閣下(不勉強)の主張に根拠無しという意味で:)、これで満足するBBCではない様でメディアらしく徹底的に追求している(この辺はどこかの国のおバカメディアも見習うべきなのでは?疑惑が深まったの馬鹿の一つ覚えではなく):
トランプ氏は、保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」の「監視プロジェクト」から着想を得たと思われる。同プロジェクトは、バイデン氏が1月に出した恩赦19件について、署名がすべてオートペンによる同じものだったとしている。この時の恩赦は、自らの家族や、感染症対策トップを務めたアンソニー・ファウチ氏など政治的な人物に対するものだった。
連邦官報は、大統領や政府のさまざまな文書を日々、公式に掲載するものだ。すべての文書には、一つのサンプルから作成された標準的な署名が付されている。
国立公文書館の広報は、ファクトチェックのウェブサイト「スノープス」に、「各政権の発足時、ホワイトハウスは大統領の署名のサンプルを連邦官報に送る。連邦官報はそれを使い、連邦官報に掲載されるすべての大統領文書の画像を作成する」と説明した。
BBCヴェリファイは、トランプ政権(1期目も含む)で連邦官報に記録された大統領文書を調べた。すると、そっくりの署名が見つかった。
そうした文書には、連邦議会襲撃事件の暴徒らに対してトランプ氏が出した恩赦も含まれている。
トランプ氏はそれらの恩赦を手書きで署名していた。そのことは、今年1月のこの記事にある動画からわかる。
大統領による恩赦は、司法省も公表している。BBCヴェリファイは、それらの文書がどのように保存記録されるのか、司法省に問い合わせている。
引用おわり。ここで給料泥棒(偏見です)のシンクタンク様ご登場。こんな下らない事しか監視出来ないプロジェクトだったら・・・ああ大統領当選前の活動だからどうでも良いか(自滅しても)。
シンクタンクなりコンサルなりは顧客の要求に応えてナンボであるから(事実とかエビデンスとか関係無く:)そして失敗(BBCからの反証に回答不能となっても)それはシンクタンクのせいであって顧客のそれではない(という契約なのでしょうね)という建付け(なのでしょうか)。
馬鹿の連鎖を感じる(偏見ですがちと度が過ぎてるのでは?)・・・
20250318 14:35追記:ブルームバーグの記事より。
現職のおバカ大統領閣下(小物)の私怨を果たすべくまたまた司法無視の活動をせんとするとの報道。ブルームバーグだが内容はまともと思われる:
米連邦高裁は2024年、恩赦は手書きに限定されないとの判断を下している。そのような制限がないことは憲法に明記されていると説明した。
余程現大統領閣下は4年前の議事堂襲撃扇動がトラウマになっているらしい(歴史上、有罪の大統領って居るのでしょうか? まあ、民主主義だし、かの田中角栄も牢屋の中で首位当選したそうだから・・・これも民主主義か:)
それと司法に抗うのは別問題(あたりまえ)。
ロイターの記事より。死に体のクンクン野郎に出来る事は大統領の権限である恩赦ぐらいか。自分の息子にもした様に・・・
過去の大統領が政敵、それも大統領候補争いでも無く単なる共和党内での意見の相違、と言っては認識を間違っているのだろうか(所詮米国民からしたら、当方東洋の島国の国民:日本人の事ですよ:に過ぎないので)。
そりゃ大統領選前にあれだけボコボコに批判されりゃ、不動産屋でなくても(しかも80歳近い老人男性であっても)私怨を晴らさずにおくべきかと執着するのは・・・個人的には正気とは思えないし、率直に人格、少なくとも品格を疑わざるを得ない(復讐鬼、とか言う奴だろうか?)。
無論、私個人の印象ですが。。。
暴動扇動の件もいつの間にか無かった事にされそうだし・・・それも民主主義?
上記は父上(ブッシュ政権での副大統領)だが、娘も同様(或いはそれ以上)の価値観だったらしい。
犬笛老人とそのレミングさん vs それ以外の合衆国国民
なのでは(素朴な疑問)?
まあ、それも(それでも)民主主義(反芻)。。。