ブルームバーグの記事より。犬笛マスクさんBC(Block Chain)で米政府効率化の為(此処笑う処だろうか:)に100名のコーダをボランティア(ここは笑う処だろう)を募ったらしい:
これは門外漢のど素人(=私)の印象だが今時ブロックチェーン活用ってどこの業界の人?みたいな。念の為にgeminiさんに米国政府でのBC活用状況を尋ねてみると(2025/01/26時点)、
以下geminiさんの回答:
米国政府におけるブロックチェーン技術の活用は、近年ますます注目を集めています。政府機関は、ブロックチェーンの透明性、セキュリティ、効率性といった特徴を活かし、様々な分野で実証実験や導入を進めています。
米国政府におけるブロックチェーン活用の現状
- 国防分野:
- 金融分野:
- 社会福祉分野:
- 身分証明: ブロックチェーン技術を活用したデジタルIDの導入により、身分証明書の偽造防止や行政手続きの簡素化を目指しています。
- 投票システム: 安全かつ透明な投票システムの構築を目指し、選挙の信頼性を高めようとしています。
- その他:
- 不動産登記: 不動産取引の透明性と効率性を高め、不正行為防止に貢献しています。
- 医療記録: 医療データの安全な共有と管理を可能にし、患者中心の医療の実現を目指しています。
米国政府におけるブロックチェーン活用のメリット
- 透明性: 取引履歴がブロックチェーン上に永続的に記録されるため、改ざんが困難であり、高い透明性が確保できます。
- セキュリティ: 分散型ネットワーク上にデータが分散されるため、ハッキングのリスクが低減されます。
- 効率性: 手続きの自動化や中間者の排除により、業務の効率化とコスト削減が期待できます。
- 信頼性: 不変な記録によって、信頼性の高いシステムを構築することができます。
米国政府におけるブロックチェーン活用の課題
- 技術的な課題: スケーラビリティ、プライバシー保護、相互運用性など、解決すべき技術的な課題が残されています。
- 規制の課題: 新しい技術であるため、明確な規制が整備されておらず、法的な課題も存在します。
- 社会的な課題: プライバシー侵害や格差拡大といった、社会的な懸念も払拭する必要があります。
今後の展望
米国政府は、ブロックチェーン技術の潜在的な可能性を高く評価しており、今後も様々な分野での活用が期待されます。しかし、技術的な課題や規制の整備など、克服すべき課題も残されています。
引用おわり。何だ普通にBC活用検討してるじゃないかというのが私の印象。
犬笛マスク(以下御大)がど素人の分際(ロケットと国防システムは距離が有るというのは私見です)でJSF計画に軽口を抜かすのであればDoDで既にBCでSCMを指導している様に見えるから御大はそれを超える壮大な提案をなさるのでしょうな(PayPalとは違いますぞ:)。
政府システムって制度設計が重要な筈だからコーダ(プログラマ、SEレベルと読み取っても)ボランティアを100名募ってその中の何割が狐やプーの影響下の輩かも知れず(御大のキャラだとDoDが求める様な厳格な審査を非効率とか言って無視したりして・・・ああ、これは根拠無き印象です、印象:)
まあ、御大は官僚組織の牙城たるNASAと立派に商取引(開発契約とその実現)を成し遂げているのであるから官僚組織の特徴はきっと把握されているのでしょう。その知見がDoD他の巨大組織(良くも悪くも官僚組織)に通用すると(聞き入れられる迄でも一苦労なのでは、犬笛老人って軍人嫌いらしいし:本人も兵役に就いた事は無い筈:)良いですねぇ(棒)。
一般に民間人から政府組織のトップに重用された人って、まづビジョンを提示してそれを達成する為の方策をそれぞれの専門家に検討させ、それを纏めて提言なり方策として主の大統領に進言するというのがマトモ(犬笛以前の)な米国政府だったのだが・・・犬笛老人(2話)では1話以上に大混乱を招くとしたら(招かない可能性も当然ありますよね。御大が正気に戻って・・・ポアソン分布程度に:)それは誰にとっての益・不利益かは・・・ああ外国人(米国に対するという意味ね)が申す事ではありませんね。失礼しました。
広義な意味で仮想通貨も基盤技術はBC(+スマコン)であるから例の犬笛老人コインもこの技術適用を示している・・・と言えなくもない。BCなんて2025年の昨今では従来技術の最たる物ではあるのだろうけど。