aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

スターゲート

 Forbesの記事。犬笛老人政権稼働一週間で早くも・・・まあ、IT詐欺師共は金と権力に群がる訳(これはどの業界でも同様だが)で呉越同舟というか競合(それも外国)とのアライアンス?に犬笛マスクは当然として悪の帝国も反対(あるいは慎重)なのはやはりIT詐欺師の本質を表しているのだろう。

forbesjapan.com

下世話な話しだが個人的に面白い(下品ですみません)パラグラフを引用します(下らないので読み飛ばして頂いて結構です:)

このAIインフラプロジェクトは、OpenAIのサム・アルトマンCEOやオラクルのラリー・エリソン会長、ソフトバンク孫正義CEOらが同席したホワイトハウスの記者会見で発表された。ここ数カ月トランプ大統領と親密な関係を保ってきたマスクは、この計画を「偽物」だと非難し、「彼らは実際にこの資金を持っていない」と主張したが、このプロジェクトに詳しい情報筋はこれを否定している。

ハイテク大手の中傷合戦

スターゲートをめぐるハイテク大手のトップらの論争は個人的な中傷合戦の様相を呈しており、アルトマンはマスクのこの批判が、OpenAIがマスクの生成AI企業のxAI(エックスエーアイ)に対して勝利を収めたことへの不満に起因していることを示唆した。一方、マスクはアルトマンを「詐欺師」と呼び、アルトマンが過去にトランプ大統領を批判した発言を掘り返した。

マスクとアルトマンは2015年に非営利組織としてOpenAIを共同設立したが、2018年にマスクは同社から離れ、昨年はOpenAIが営利を追求する方針に転じたことを巡って訴訟を起こしていた。

マイクロソフトが、OpenAIの何パーセントを所有しているのかは明らかになっていない。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、2019年から2024年にかけてマイクロソフトは約140億ドル(約2兆2000億円)をOpenAIに出資したが、営利企業への転換時に同社がどれだけの持分を得るのかはまだ確定していない。

非上場企業であるOpenAIの評価額は、昨年10月に発表された66億ドル(約1兆円)の調達ラウンドで1570億ドル(約24兆5000億円)に達した。マイクロソフトは、このラウンドで約10億ドル(約1600億円)を出資したとされている。

 犬笛マスク@中二病と悪の帝国、そして嘗ての喧嘩相手SunMicro亡き後、DBベンダ以外のビジネスに迷走している(偏見です)オラクルと過去の歴史からして到底纏まるとは思えないのは私の気の所為だろうか?更に加えて禿となるとXとZを掛けて期待値が∞(プラスかマイナスかは別にして)になると予感するのは(再び)私だけだろうか。

 政権稼働1wでこれだから残りの4年ー1wに何が起きる事やら・・・犬笛老人としては武漢肺炎ワクチン開発を自身の成功事例と自覚している筈だから犬笛老人(2話)でも同様の物を狙っているのかもしれないが・・・IT詐欺師って製薬業界と同等かそれ以上にアレな業界(人の命に直接関わらない不誠実さというか不真面目さ含めて)故、某駄目テックの動かないコンピュータの仲間入りする可能性は低くは無いのかもしれない。はてさて民主党時代のオバマケアに相当する様な成果を出せるのだろうか。

 まあ、犬笛老人にとってはn個のパンとサーカス(すみません口悪くて)の一つに過ぎないのであろうし・・・

犬笛老人の明日はどっちだ:)