aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

如月

 ぼやぼやしてたらもう如月。今年の冬は暖冬かと思いきや今週から例年並の気温になる模様。如月らしいと言うべきか。

tenki.jp

 天気ネタを使うくらいだから情報源枯渇の恐れ有り・・・というかこれは当方の怠慢です。秋になったら計画(仮)も停滞中(残念)。

 

 あまり犬笛老人(犬笛政権ではない点に注意)の批判をしたくないのだが(してますが)NTSBの調査結果が出る前に自分ファーストな犬笛を相変わらず吹きまくるのは自滅への近道(ファンサービス、ですか:無論皮肉ですよ:)と思えるのだが(結果がどうであっても)。

www.bbc.com

 事故調査は進行している様で途中経過がメディアから流出するのが良いとも思えないがH60が指定高度より上を飛行していた可能性があるとの報道も:

www.bloomberg.co.jp

 犬笛老人も調査の状況を観て発言すれば良いものをご自身の脳内正義(偉大な何とかって言う奴?)で脊椎反射でSNSするからおバカの再生産となる訳で(この意味では犬笛マスクも同様、頭の良さとこれは独立変数らしい、そうでないパタンも有る様だが:)

 このおバカ大統領(言葉通り)に忠犬ハチ公の如く健気に付き従うルピオ君が気の毒でならない。この発言も犬笛老人の気分次第で彼の政治生命に影響するやも知れないのだが:

www.bloomberg.co.jp

 はっきり言って犬笛老人は国務省なんて何とも思っていない(自分ファースト故、FRBだろうが同盟国だろうが自分に逆らう奴は敵認定)のは明白(ああ、無論、個人の印象ですよ、印象ね)でそれを抑止してるのが議会と司法という真っ当な三権分立が機能しているだけ、何処ぞの大統領弾劾を憲法に定められた根拠無しによりによって司法が扇動するという未熟な民主主義モドキ(或いは影響力工作?)とは流石に歴史が違う(褒め言葉ですよ)。

 そして犬笛老人的にはとにかく公約実行に腐心している訳で:

www.bbc.com

 予算不足で壁が不完全だからと収容所を造るらしい。信者はきっと拍手喝采なのだろう(批判している訳ではありません。公約実行は経済政策と共に中間選挙に影響するから)。

 そして民主党というかリベラル派の行き過ぎにも公約実行、と:

www.afpbb.com

以下引用:

【1月30日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は29日、教育分野の複数の大統領令に署名した。この中には「公立学校(幼稚園から高校まで)での過激な洗脳教育を終わらせる」ことを目的とした論争的なテーマのものも含まれている。トランプ氏は大統領選中、学校での人種やジェンダーに対する配慮や大学での親パレスチナデモをたびたび批判していた。

大統領令の一つは、人種問題や性自認に関する教育を制限し、「愛国教育」を推進する委員会を設立することを目的としている。

大統領令は「反米、反政府、有害かつ虚偽の思想をわが国の子どもたちに刷り込むことは、差別に反対する従来の公民権法に違反するだけではなく、親の基本的な権限も侵害している」と主張。

引用おわり。 言葉は別にしてこの政策は真っ当に見える。クンクン野郎と猫好き女が推進してきた政策に逆行(犬笛目線では正常化)するのはマトモに見える。

 虚偽の思想については犬笛老人に言われたく無い(PostTruthがどうしたって?)と捉える勢力も居るだろうけど(4年前に議会襲撃を扇動したのは何処の誰だ?とか)。

 犬笛老人って自分以外は信用しない自分ファースト(それは4年前の事件の教訓でもあるのだろう、親族にも裏切られたのだから:犬笛老人目線では:)だから・・・これも民主主義なのでしょうね。大統領とは世界一孤独な指導者らしいから。

 石の上にも4年(三回目は無いので)・・・

 

 半導体業界のリストラはSTにも波及している模様:

www.bloomberg.co.jp

 これって支那デフレ進行に伴う要素が少なくないのだろうから実のところ業界各社は程度の差こそあれ織り込み済みなのでは?とか邪推したりする(あくまで個人の憶測です)。元々半導体業界はシリコンサイクルに影響されるから一律右肩上がりは考えにくいしお得意様の支那デフレとデカップリングで半導体のみならず先端技術産業は程度の差こそあれ血を流す必要はあるのだろう(当然、我が国も含まれる訳でして:覚悟:)。

 一方、一人お盛ん(褒め言葉ですよ)な革ジャンが犬笛老人と会談する模様:

www.bloomberg.co.jp

以下引用:

半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が、トランプ大統領と31日にホワイトハウスで会談する予定だと、事情に詳しい関係者が明らかにした。中国の人工知能(AI)スタートアップ、DeepSeek(ディープシーク)を巡り、ハイテク業界などで懸念が強まる中での会談となる。 

  今回の会談は、急速に発展するAI技術へのトランプ大統領のコミットメントをあらためて示すものとなる。関係者が匿名を条件に語った。

  ディープシークが低コストで強力なAIモデルを披露したのを受け、米大手企業がAI開発に過度に資金を投じているとの懸念が再燃。27日の株式市場ではエヌビディアやその他のハイテク株が大幅安となった。また、地政学的な影響力を持つようになったエヌビディア製半導体を米国がどの程度厳しく規制するかについて、政界で議論を呼んでいる。

関連記事:米、DeepSeekがエヌビディア半導体をシンガポール経由で入手か調査

  エヌビディアはフアンCEOとトランプ大統領の会談予定についてのコメントを差し控えた。

引用おわり。どうやら支那GPU入手経路へのヒアリングなのだろうか(革ジャンも大変ですな)。犬笛マスクと真逆な研究者肌(に見える)革ジャンと犬笛老人との会話が成立するのか興味深い(革ジャンの猛獣使い能力が試される:)がこれは下衆の勘ぐりなのだろう(下品ですみません)。

 支那のDeepSeekとやらについては来月の日経ロボに多分記事が出るだろうからそれまで待ちたいと考え直しております(現時点の情報が色々不安定な様ですので)。

forbesjapan.com

 Forbesの記事故、薄味な面もあるがAiチップのスタートアップにとっては吉報(かもしれない)との記事。現時点のAIチップというかアクセラレータは百花騒乱状態で標準化なりデファクトなりが進む迄はこの状態が続くであろうから趨勢が定まる迄、血みどろの競争が続くのでしょう。これはイノベーションでは不可避の競争であるから、ユーザとしては趨勢が定まる迄は静観した方が散財量が少なくて済むのでは・・・というのが経験則。

 せめて組み込み(Edgeと言うべきなのでしょうか)NPUの標準化(せめてAPIレベル)が進んでくれないと梯子外されたユーザは不幸のどん底になるので変態大英帝国ファブレス企業のIPでも良いから(例によってじわじわ進行中ですが)標準化を待ちたい処ではあります。

 もっとも現場ではNPU搭載のM33クラスのチップが普通に入手可能な訳だからまたまたARMの一人勝ち・・・になるのかどうか。個人的にはDRPという独自アーキテクチャなRenesasの一部(旧NEC系)にも頑張って欲しいとは思うのですが・・・歴史は繰り返すのだろう(か|ね)。

 

20250201 13:58追記:ワシントンでのH60とボンバル機の空中衝突事故についてリニューアルされた専門家サイトの記事より。率直に申して今はNTSBの調査結果を待つべき時期であって犬笛老人の憶測を〇〇であるならば〜 と憶測を赤字で強調されても意味無し。

 オバマ時代のDEIから何年経過してるの言うのだろうか? 悪いが憶測ゴミ記事翻訳する暇があったらもっと重要な記事(ウクライナ戦争状況と犬笛老人の24時間で停戦させるとの大嘘についての経過報道とか:)を翻訳sれば良いのに・・・と率直に思いました。

aviation-space-business.blogspot.com

 悪いがエビデンスを示せ、と申し上げたい。

 これだから犬笛教徒って・・・(以下略)

 管制官適性に問題有りと判定された事故記録は豊富にあるのだから因果関係を科学的に証明して頂かないと・・・それなら80歳前後の高齢大統領は判断ミスが多いとか統計的・数理学的に証明されてしまいますぞ(挑発)。

 

20250201 19:47追記:NVIDIA半導体入手経路についてシンガポール政府が協力するとの声明。ブルームバーグの記事:

www.bloomberg.co.jp

 犬笛老人のスケープゴートにされては堪らんので革ジャンのみならず被疑対象?国政府も大変だな。一歩間違えばバカの一つ覚えの関税攻撃喰らいかねないし(溜息)。