AFPの記事より。先の犬笛政権の動きを踏まえて戦争当事者のウクライナ大統領の提言に犬笛ランドを除くNATO勢はどう反応するのだろうか:
これも犬笛政権流の「ディール」とか称するのであれば、WW2後の世界秩序はクンクンランドから犬笛ランドに政権交代した時点でこういう反応せせざるを得ない(深刻)。
こちらは日経の記事だが:
【ミュンヘン=辻隆史】ウクライナのゼレンスキー大統領は15日、欧州がロシアから領土を守るために「欧州軍」を創設する案を提起した。バンス米副大統領が欧州との対立姿勢を明確したのを受け、安全保障面での自立が必要だと強調した。
犬笛政権(1話)でも見られた構図だが、オマケ副大統領の欧州での演説でそれが決定的になったと欧州勢は理解した:
経済的状況もあるのでそのまま進行するとは考えづらいが、翻ってこの構図は我が国でも当てはまるのだろうから(石破会談って何だったのだろう?)覚悟が必要なのかもしれない。