いつもの専門家翻訳さんの記事(翻訳記事)より。確かにOV-10とV-22というかXC-142の合の子の様な機体に見える様だが:
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原典のリンク:
機体には識別マークは見えず、下塗りもない。 また、地面に物理的に固定されており、ローターを保持するナセルからホースが蛇行しているのが見えるが、これらはすべてVTOL設計の地上試験中によく見られるものだ。
写真で見る限り、このデザインには6つのローターアセンブリがある。 翼端の傾斜ナセルポッドに大型のものが2つと、ハイマウント翼に組み込まれたナセルに垂直固定されているように見える2組の小型のものがある。 水平の台形尾翼は、ツインブーム尾翼を示唆している
中央胴体には、2つに分かれた前面ウィンドスクリーンがあり、少なくとも前方の座席は横並びになっている。 前部胴体の左側には大きな出入り口がある。 機首車輪と、胴体後部の側面から突き出た支柱に取り付けられた2つの主車輪からなる三輪着陸装置の配置も見える。非常に大まかな点では、OV-10ブロンコ軽攻撃・観測機とV-22オスプレイ・ティルトローターの混合のように見える。
どのような推進システムを搭載しているかは不明だが、翼端のナセルポッドにはタービンエンジンにつながる排気口があり、ローターを直接駆動することも、ローターを駆動する電気モーターを動かすための電気を作り出すこともできる。 また、機械的なリンケージを介して、あるいはモーターに電子電力を供給することで、翼のローターを駆動することもできる。主翼ナセルにタービンを追加して、機械的または電気的にローターに電力を供給することもできるが、小型でなければならず、その可能性は低いだろう。 タービンが少なくとも一部ローターに電力を供給するハイブリッド・電気設計は、特に米軍がこの設計にまったく関与していないのであれば、これは新興の技術分野であるため、特に大きな問題となるだろう。
まあ、メディアの憶測記事だし開発元が情報公開してくれない限りこの状況なのだろう。雀(メディア)がチュンチュン騒ぎ、それに釣られる(私の事だ:)のがこの業界故。