ロイターの記事より。犬笛マスクは犬猪(DOGE)の職員ではなく、いかなる政府組織への決定権は無いと大統領・ホワイトハウスが認めたとの報道・・・だが実態との乖離を無視するのがPostTruth大好きな犬笛老人のスタイルか(辟易)・・・:
これはSpaceXの事を意図しているのだろうか。こんなの信じる奴居るのだろうかねぇ・・・嘘つき大統領(言い過ぎですか:)
こちらはブルームバーグの記事。犬笛マスクはDOGE職員ではないとの記事。
職員ではないのに影響力を行使出来る・・・のは犬笛マスクが犬笛老人のスカートの中でコソコソ動いているから(ですよね〜)・・・やはり卑怯者だ(断言)。
まあ、どうなっても責任は犬笛老人(或いは身代わり山羊さん:)が取るのだろうけど。何故なら犬笛マスクに権限が無い=責任を問えないからくり(詐欺とも言って良い)であろうから。何か我が国の内閣参与みたいな位置付なのでしょうか(素人考え)?
犬笛老人が彼は愛国者(愛国者の定義がどうかは別にして)と明言したのが印象的:)
今度はWiredの記事(客観性については不明、というかWiredに期待するのは(以下略))より:
DOGEが目指すもの
そして、この先に何があるというのか? これこそイーロン・マスクとDOGEが答えを出せていない問いである。なぜなら、答えは存在しないからだ。米国政府は利益を追求する存在になる必要があるのだろうか? それは株主に利益を還元するためなのだろうか? 医療費補助制度であるメディケイドは次の資金調達ラウンドに向けて、それが市場のニーズに適合しているかを証明しなければならないのだろうか?
これはコンサルタントの考え方であり、社会契約の解体に突き進むエンジニアリングスプリントにほかならない。民主主義は闇のなかで消滅するのではない。Palantirの元社員がタスク管理ツールに追加する項目のなかに埋もれ、消滅するのだ。
状況はそれ以上に悪いかもしれない。この一連の動きを額面通りに捉え、政府をプライベートエクイティと同じ手法で評価すべきだと考えたとしよう。その場合、経費削減は損益計算書の片側にしか影響を及ぼさない。そんなことはスタンフォード大学のMBAをもっていない人でも知っている。
米国を本気で企業のように扱うなら、収入の増加が見込めなければならない。それでは、税収はどうなるのか? それになぜ、その活動を通じて200億ドル以上を米国市民、つまり“株主”に還元してきたCFPBを解体したのだろう?
この茶番が今後数週間、数カ月と続くなか、ほとんどの買収の目的は、買収される側の利益のためではないことを忘れてはならない。目的は、より高いリターンを生むために吸収するか切り捨てるかを選ぶことなのだ。
イーロン・マスクは行政機関に対し、前例のない影響力をもっている。そしてそれは結局のところ彼自身の私腹をこやすことにつながる。指揮を執る職員は彼の部下だ。DOGE が収集するデータや、彼らが監督する発注契約のすべてが、最終的にマスクのもとへと集約されている。
そしてこの流れはあまりにも速く、追いつけない。それどころか止めることすら難しいのである。
趣旨は前に引用したWiredの記事と同じ(ライタが同じかもしれないが)で個人的には同意(笑えない)。が、これも53%の民主主義・・・なのだろうか?
最後にブルームバーグの記事より:
法律というのは動きが遅いものだが・・・犬笛マスクの動きに全く追従出来ていない模様。これも想定通りなのだろう(かね|たぶん)。
これも民主主義?