aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

支持

 ブルームバーグの記事より。ウクライナ大統領への国民の支持は厚く、仮に大統領が交代したとしてもウクライナの安全保障が担保を83%の国民が支持している。つまり狐に馬鹿されてる(この辺、腐ってもソ連の末裔らしくおバカ犬笛老人を誘導するのはお手の物らしい。凄いですね)犬笛老人の政策(自分ファーストな自分の為の停戦:)には関心が無いらしいが・・・戦況がウクライナ劣勢になると微妙に変化する恐れは当然にあるのだろう。

www.bloomberg.co.jp

 犬笛老人に袖にされた変態大英帝国が有志連合(米国を除くNATO諸国+α)の結成を提起している様だが安保理決議は不可能(米、ロが拒否権行使確実)だろう。もっとも今の戦況はすでにNATOは准戦争状態と見なしている勢力もある様ではあるが:

www.bloomberg.co.jp

一方石破政権は:

www.asahi.com

小さすぎる話題だけに朝日新聞しかソースなかったので已む無く引用しますが、朝日特有の日本語異訳の可能性もありますので用心したい。現実問題として難しい舵取りになるのも確かなのだろう(外務大臣を意図的に暴走させるとか?)。

 

20250303 07:50追記:ロイターの記事より。

jp.reuters.com

 オマケ野郎(野郎に降格:)が妨害し、犬笛老人は4年前の悪行がトラウマというか自分は悪くない系の自己中毒型陰謀論(哀れ)にどっぷり浸からせてくれる(=自分に都合の良い)狐幻想に浸っていたいのであればウクライナ大統領と欧州サイドの願望は無駄かもしれないがチャーチルがWW2で米国世論を誘導した如く西側としての影響力工作をおバカ大統領閣下と大馬鹿副大統領閣下の米国の世論誘導に務める時ではないか(まあ、言われる迄も無いでしょうけど)。

 

20250304 03:43追記:ロイターの記事より。欧州+ウクライナの結束が強まっている状況:

jp.reuters.com

こちらはBBCの記事。有志連合でウクライナ和平を保証するという:

www.bbc.com

 フランスはともかく(なんちゃって戦勝国なので)、変態大英帝国は歴史的経緯からして説得力は有る。これは枢軸国側であった統合ドイツや我が国では言えない(言いづらい)事柄故、常任理事国というポジション含めて適任なのだろう。

 

20250305 05:14追記。BBCの記事より。

www.bbc.com

BBC(というか英国政府・メディア)視点ではあるが流石BBCだけあって考えさせられるものが有る気がします。