ブルームバーグの記事より。統合ドイツの政権交代によりあのメルケルババアの呪いが一部破棄される模様:
一部引用:
ドイツの次期首相就任が確実視されるメルツ氏は、メルケル元首相が10年以上にわたってドイツを財政緊縮路線に追い込んでいた状況から同国を解放しようとしている。
財政政策を劇的に転換し、欧州で最も強力な経済力を誇るドイツが地域の防衛力強化に道筋を付けることになる。
メルツ氏は選挙で勝利した数日後、支出を増やす意向を表明した。トランプ米大統領が引き起こす貿易戦争の脅威を踏まえたものでもある。
2009年の世界金融危機を背景にメルケル氏が導入した憲法上の借り入れ制限を緩和することにメルツ氏が成功すれば、低迷するドイツ経済に必要な刺激を与えることができる。
欧州の安全保障強化に向けた取り組みを始動させることにもなる。また、借り入れ制限がドイツにおけるほとんどの政策目標より重要なように見えてきた時代を終わらせることもできるかもしれない。
統合ドイツを弱小国へと(狐の都合の良い様に)導いたメルケルババアはさまざまな呪いを掛けているが少なくとも緊縮財政(日銀原理主義者の教義でもある)の呪いから新政権で開放しようとしている模様。
手遅れでなければ良いのだが・・・
20250306 06:49追記:市場は好感している模様。まだ政権に就いてないのにね。余程メルケルババアの呪いが強力だったらしい。
財政タカ派=日銀原理主義と理解しております(ザイム神理教とも:)。