aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

PIC32CK

 Digikeyのメールより。どうもDigikeyやMouser等は部品メーカ拡販もやってる様で(一部代理店的業務)Microchipのマイコン詳解からのリンク:

https://www.digikey.jp/ja/product-highlight/m/microchip-technology/pic32ck-sg-gc-microcontroller-family?utm_medium=email&utm_source=pie&utm_campaign=179522_PIE2503A&utm_content=p11_cta_JP_150-Microchip&utm_cid=2475888&mkt_tok=MTQ0LU5DQi0wMzAAAAGZbv03fKSzKcie8TqwRAKtSJ9vj2P96OyycO3UGS4FmLhMqNVO9FSsWroTrGH4PnbSE0IkOi8deCItp71rcExFLfb-aCcfz2iio0nC2rqJ9GkbP9nm4w

これでは分からないのでスクショを↓

PIC32CK(Digikey)
特長

ブロック図(データシートより)

PIC32CK block diagram

 MicrochipのPIC32はご承知の通りMIPS4KだったがPIC32CKではARM Cortex-M33である。でここからは当方の邪推だが上記ブロック図はMicrochipのモノクロでやる気の無い(失礼)アバウトなブロック図ではなく旧Atmelのドキュメントに類似している印象。

 考えてみれば旧AtmelはARM7の時代からライセンシーだしAtmelを吸収した際に未だに生き残っている開発者を割り振ったのだろう(逆にMIPS4系は・・・)か(単なる外野の憶測ですが)。

 QFP64、M33@120Mhz,2MB,512KBのMCUで600〜700円らしいが・・・冷静に鑑みるにRP2350(M33dual+RISCV32dual)の敵では無いと気づく(まあ、用途が全く異なるので)。

MCXN?4との比較でも・・・強いてこれを選択する理由は個人的には考えづらい(あくまで個人の考えです)。