aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

卯月

 今日から卯月(令和七年:2025年)。別段月が変わっても血生臭い世界は血生臭い世界であり狐の狂気は増すことはあれど化かす事はあれど変わる事は無い。いつもの専門家翻訳さんの翻訳より:

aviation-space-business.blogspot.com

原典:

www.19fortyfive.com

ウラジーミル・プーチンウクライナにおける戦争は、影響力や交渉が目的ではない:クリミア、ドネツク、ルハンスク、ザポリツィア、そしてケルソン。戦場での挫折や世界的な圧力にもかかわらず、ロシアはこれらの土地で完全な支配権を獲得することにこだわり続けている

 

  1. プーチンは、ロシアの憲法上の正当性を根本的に損なわない限り、撤退や領土交渉で妥協しない

  2. 一時的な後退や戦術的後退をモスクワは、は受け入れても、最終勝利は併合地域の永久支配だと考えている。プーチンにとってこの戦争は、ロシアが引いた新しい国境線が不可逆的な政治的現実となって終結する

 

プーチンはなぜ戦いをやめないのか? ウクライナにおけるロシアの領土への執着の内幕

ウラジーミル・プーチンは、漠然とした地政学的野心や将来の交渉のための切り札としてウクライナで戦争を仕掛けているのではない。プーチンは、ロシアが現在自国領だと主張している領土を、必要ならば力ずくですべて取り込むために戦っているのだ。

 クリミア、ドネツク、ルハンスク、ザポリツィア、ケルソンの編入を正式に決定するために改正されたロシア憲法にあいまいさの余地はない。

 これは影響力や影響力をめぐる戦争ではなく、国境をめぐる戦争である。戦場で何が起ころうとも、どんな外交的打診があろうとも、プーチンは領土の目的が完全に実現するまで戦い続けるだろう。ウクライナの中立、NATOの関与、ロシアの広範な安全保障上の要求など交渉の余地がある。しかし、これらの領土はそうではない。

 この2年間、西側諸国のアナリストたちは、ロシアの目標が流動的で、戦況や政治的計算で変化するかのように論じてきた。しかし、クレムリンの勝利の定義にあいまいさはない。キーウの政権交代ではない。 ウクライナ国家の破壊でもない。ウクライナの中立でもない。勝利とは、ロシアが現在連邦の一部として主張している領土を隅々まで確保することである。それ以下は失敗であり、プーチンにとってだけでなく、現在法律に明記されているロシア国家そのものの正当性にとっても失敗となる。

引用おわり。

ふうん、著者さんは狐の言い分を喧伝してるだけなので悪いが評価に値しない。Fランク以下。留年:)

 この理屈ならばデブは韓国を占領して良い事になり(自国の憲法に書かれているから)、シナ共産党は台湾を武力占領してよい(自国の憲法に書かれており、最高権力者が明言しているから)となる。この手の記事(というかメディア)はライタによって玉石混交だがこれもその類なのだろう。失礼ながらゴミ記事(断定)。

 

www.bloomberg.co.jp

ブルームバーグの記事。Signalgate渦中の国防長官だが演説の評価は高い様でこの記事も我が国の国益に沿っているしかの事件はITリテラシ欠乏症(政権自体が)或いはアマチュア政権で専門家の意見を根拠なく無視して大やけどする症候群(結構見られますな。実社会でも)なのだろう。

 個人的にはWW2で生死を共にし、ファシズム(枢軸国:当時の我が国含む)と戦い血の犠牲を出し、その後の冷戦では悪の枢軸(21世紀でもメンバは同じ)を滅ぼした同盟国である欧州・NATOに背を向けるこの2ヶ月の外交姿勢が大きなしっぺ返しになる事を強く懸念します(過ちを正すに遅すぎる事は無い。)。またもや狐の高笑いが木霊する(笑えません)。

 

jp.reuters.com

ロイターの記事。

 その通りだが原因は貴方の言動にあるとの批判にどう応えるのだろうか? 暴力は駄目? ではあなたの米国政府公務員粛清は情報を用いた暴力ではないのか。との批判に貴方はどう応えるのだろうか(勝手に盛り上がってすみません)。

 元々無責任職だからいつ放り出しても構わないし、一部の勢力はそれを願って(呪って)いる(外国人で何の影響力も無いけれど・・・私もそう:)。NASAと宇宙開発でニャンニャンやってればこんな事にはならなかったのにね。自業自得(私、結構厳しいです)。

 

www.bloomberg.co.jp

ブルームバーグの記事。

  ウクライナ当局者は28日、経済協定草案の内容を明確に把握するため米当局者とビデオ会議を行った。非公開会議を理由に関係者が匿名で明らかにした。法律の専門家も参加したという。

  この関係者によれば、同会議でウクライナが示したEU加盟への影響を巡る懸念に米国側は反論しなかった。これは米国が協定案の修正を巡る話し合いにオープンである可能性を示唆しているという。

引用おわり。最後のパラグラフに刮目したい(願望もあります)。

 

www.bbc.com

BBCの記事。重複するかもしれないが前のブルームバーグの記事と併せて咀嚼したい。

一方狐は

jp.reuters.com

不本意な花嫁戦略継続中である↓

aki-iic.hatenablog.com

そうか狐ってメスだったのか。元KGBエージェントは女装ぐらい出来るのは当たり前か(無論、皮肉ですよ)。

 

jp.reuters.com

ロイターの記事。オルバン君とかいう狐の走狗の妨害にめげず制裁強化の動き。関係無いけど最近NATO事務総長のステートメントが余り報道されないのが気がかり(心配)・・・

 

www.itmedia.co.jp

iTmediaの記事。時代錯誤というか円盤よりズレてる。ジジババの経営判断に忠告する者は居なかったのだろうか。BSアンテナ残っているが久しく受信した事が無い(受信料取られているけど)。

 

www.itmedia.co.jp

同じくiTmediaの記事。中華版ターミナルマンでしょうか(マイケル・クライトンの、映画化もされている)。それより或る意味健全(発作防止ではなく神経接続・補助)な様ではあるが・・・こういう人体実験は有無を言わせず実験可能な(偏見です)権威主義体制の方が実行しやすいのかもしれない。

 マスクさん中二病ごっこでサボってないで本業回帰なさっては(挑発)。