GigaZineの記事(のようなもの)より。T400と言えば当時の高性能(だがちと大きく重い)ThinkPadの系列で14インチクラスだった様な:
旧型ThinkPadは、設計当初から部品の交換や修理が想定されており、バッテリー、メモリ、ストレージ、キーボード、CPUなどが簡単に交換可能です。底面は通常のドライバーで開けられ、ファンの掃除や部品交換も容易にできます。筐体はプラスチックとマグネシウム合金で構成されており、衝撃にも強く、ちょっとした落下や打撃にも耐える構造です。また、ThinkPadは標準的なx86アーキテクチャを採用しているため、Linuxなど他のOSのインストールも簡単であり、中古部品も市場に多く出回っていて入手しやすいことから、長期使用が可能です。Liu氏のT400も、年数を経た今でもメール、ウェブブラウジング、簡単なコーディングなどの日常的な作業を問題なくこなせているとのこと。
引用おわり。
全くもって同意であります(当方、ThinkPad教徒というか赤ポッチ教徒故:)。
今これを書いているのもX1Tablet(M5だけど)+BTキーボード(赤ポッチ付)で私的には快適だと思っています。M5,8G,128GBでUbuntu24.04LTSを動かすとよくSwap始めやがるので(12GBは欲しい処、16GB迄は無くてもよい)swapoff;swapon;free をシェルスクリプトにしてswap増えるとちょこちょこ実行してたりする(Swapoffにする手もあるけど突然死がイヤで)。
X1tは今時めずらしい4:3(2160×1440、12.5インチ)でFHDより高解像度でしつこいけど4:3なので結構気に入ってます。もう一台のThinkPadはA285(Ryzen5,16G,1TB、Ubuntu24.04LTS)でBTO品ですが2019年購入で当然ながら当方の主力機(笑)であります。
他にはThinkPad E480(Corei5,12GB,128+480G,14inch)がありますがUbuntu22.04⇒24.04のアップグレードに失敗して(何故だろう、E480って20.04ではWifi認識しなかったり色々癖がある印象、でも解像度高めなのでこれはこれで由)今は14インチ文鎮状態ですがそろそろUbuntu24.04をクリーンインストールしようかなと(Linuxは5回インストールしないと一人前には成れません:故事:)。
私のThinkPad歴はThinkPadブランド前の時代を含めると:
PS5523SV8(386SX,8MB?,80MB?,Windows3.1)⇒X40⇒X31⇒R40e⇒X230⇒X250⇒X230⇒(ideaPad)⇒A285⇒E480⇒X1TabletとほぼThinkPad教徒でありました。他にはパナのCF-J10,J9,N8?を使っています/いましたがJ10以外は中古機でメモリ増設・SSD化してUbuntu20.04やMateを入れてAD2(ADIのUSBロジアナの母艦)として使ったりしております。
とまあよく居るThinkPad教徒(庶民バージョン:)の一例でありました。6年前のマシンでも現役な理由は当方の利用形態が軽め(最近ではカーネルコンパイルは軽い部類らしく)であるのとCAD(昔Eagle、今Kicad、FPGA開発ツール、iverilog等の軽いツール)とVMware(PSDSoftExpressの為にw2k/XPをUbuntu24.04ホストで動作)が重い部類に相当するくらいなので充分実用になっているので(痩せ我慢もあるかもしれませんが)。
まあ、N100のMiniPC(12GB,512GB)で結構速い(Win11だけど)と感じる様な朴念仁故、気にならないのでありました。
話を戻すと記事に記載されているThinkPadの保守部品(バッテリ、ACアダプタ、Fan等)の流通量とLinux対応の安定感、情報量の多さ(Web、メーカ情報含めて)とThinkPad教徒は中華LenovoであってもThinkPadの矜持を著しく失わねば(これは個々人の価値観によると思います。当方としてはKeepされてると評価(中にはハズレもありますが))赤ポッチがある限りThinkPadを使い続ける気がしています(了)。