iTmediaの記事より。弁護士ドットコムが開発らしい(まだエープリルフールがこの空間では続いているのだろうか?):
投稿予定の文章を入力すると、炎上リスクの有無を生成AIが判定。「攻撃性」「差別性」「誤解を招く表現」の3つの観点を、5段階で評価する。あわせて、文面による改善アドバイスも提供する。チェック済みの投稿内容は、サービス上から直接各種SNSへ投稿可能だ。
同社が運営する無料法律相談サービス「みんなの法律相談」とも連携しており、実際に法律トラブルが発生した際には、類似事例の閲覧や弁護士への相談が可能という。
引用おわり。
なるほど〜、そういうビジネスモデルなんですね(最後のパラグラフが肝)。
アイディアは良いがAIの瑕疵は提供元の責任になる筈(まさかLLMベンダに押し付けるとか?)だから老婆心ながら導入はくれぐれも計画的に・・・まづは身内なりサクラなりからでしょうかね:)
情報が少ないので見当違いかもしれませんが、
・原稿をセンチメント分析してランキングする機能と、
・構文チェックとレコメンド(これは従来技術なのでは)機能と、
・人間弁護士への相談媒介機能を有するらしい。
LLMを使っているのだから過去の事例も参照・引用して分析してくれるのでしょうか。
他山の石(反芻)・・・