aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

失言で人生終わる前に

 iTmediaの記事より。弁護士ドットコムが開発らしい(まだエープリルフールがこの空間では続いているのだろうか?):

www.itmedia.co.jp

 投稿予定の文章を入力すると、炎上リスクの有無を生成AIが判定。「攻撃性」「差別性」「誤解を招く表現」の3つの観点を、5段階で評価する。あわせて、文面による改善アドバイスも提供する。チェック済みの投稿内容は、サービス上から直接各種SNSへ投稿可能だ。 

同社が運営する無料法律相談サービス「みんなの法律相談」とも連携しており、実際に法律トラブルが発生した際には、類似事例の閲覧や弁護士への相談が可能という。

引用おわり。

 なるほど〜、そういうビジネスモデルなんですね(最後のパラグラフが肝)。

 アイディアは良いがAIの瑕疵は提供元の責任になる筈(まさかLLMベンダに押し付けるとか?)だから老婆心ながら導入はくれぐれも計画的に・・・まづは身内なりサクラなりからでしょうかね:)

 情報が少ないので見当違いかもしれませんが、

 ・原稿をセンチメント分析してランキングする機能と、

 ・構文チェックとレコメンド(これは従来技術なのでは)機能と、

 ・人間弁護士への相談媒介機能を有するらしい。

 LLMを使っているのだから過去の事例も参照・引用して分析してくれるのでしょうか。

 他山の石(反芻)・・・