20250409 15:31追記。こちらはBBCの記事。批判合戦は置いといて(下らないので)、
「我々の自動車産業を見てみると、今はドイツ製のエンジンやトランスミッションの組立ラインになっている」と、ナヴァロ氏は指摘。「アメリカが再び物を作る場所に戻り、実質賃金が上がり、利益も上がるようになるだろう」と述べた。
一方、マスク氏はナヴァロ氏への反論として、自動車評価会社ケリー・ブルーブックによる2023年の記事へのリンクを投稿。この記事には、テスラ車がアメリカで生産された部品を最も多く使っているとしたCars.comの調査結果が引用されている。
一方で、テスラが部品の大部分をアメリカ国外、特に中国から調達していると指摘した。
引用おわり。
言うまでも無いが最終出荷(無論、組立でもアセンブリでも)が米国で行われれば通常米国製と見做されるし道化者の主張はそれと思われるが、ゾンビ君はIP込みでby Americanとの指標だから最初から噛み合わないのは必然。
ネジから抵抗・コンデンサやIC類のIPの多くが米国製かと言えば・・・見解の違いというよりかは毎度毎度の道化者の詭弁(当然、自社資産を守る為の・・・自分の失言で招いた危機も自分の責任)に過ぎないのは一般人の暇人おじさんでも自明であろう(ですよね〜)。
しかしながらテスラの取得特許(主にEVとそれに関するシステム・サービス)は業界で優位らしいが、取得特許と製品適用(特にコモディティ化領域は)は全く別のお話。
真に失礼ながら道化者が道化者と呼ばれる所以でもある(要するに子供っぽいというか精神年齢が低いというかこれもケタミン効果なのだろうか(余計なお世話だけど心配))。
現大統領閣下とゾンビ君は1970年代の古き善き合衆国を標榜している様だから時代錯誤的な関税馬鹿では40〜50年の時の流れを取り戻す(というか当業者がそれを望んではいないのに)のは軽薄短小の分野(スマホやPC)でも困難なのでしょう(というか当業者が望んでいないのに)。
ああ、最終組立(ネジ締めて、ソフトインストールするだけ:例えばHPのノートPCはTokyo製らしいので:恥ずかしいよね:)ならば(欧州勢が米国に最終組立工場を造って by Amrican法を回避してきた様に)部分的には実現するかもしれないがそれはゾンビ君の指標とは乖離しているのでしょう。
まさかRCAやGE(家電の方です)を復活させようという訳でも無いのでしょうし(商標も売却されているのに)。
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ロイターの記事より。とはいっても本記事は政権内部(バイト君含む:)の批判合戦であって、政権としては傍観の構えらしいが。
[ワシントン 8日 ロイター] - トランプ米大統領の関税政策を引き金に、ナバロ大統領上級顧問(貿易・製造業担当)と政権の「政府効率化省(DOGE)」を率いる実業家イーロン・マスク氏が「批判合戦」を繰り広げている。マスク氏が米欧間の「ゼロ関税」を望むと述べたことを受け、ナバロ氏は7日、マスク氏を他国から輸入する部品に依存する「自動車組み立て業者」と批判した。ナバロ氏は、トランプ氏が打ち出した広範な関税措置の立案者とみられている。マスク氏は8日、Xへの投稿で、ナバロ氏を「愚か者」と批判。自身が率いる電気自動車(EV)大手テスラの車両は「最も米国製の車で、ナバロ氏のコメントは明らかに誤りだ。とてつもないばか者だ」と反論した。ホワイトハウスのレビット報道官は記者会見で「明らかに貿易と関税について非常に異なる見解を持つ2人」とし、両氏の論争を傍観する姿勢を示した。
引用おわり。構図としては(道化者:マスク、ゾンビ:ナバロと勝手に定義:)
・道化者:ゼロ関税を望む。つまり相互関税に反対。理由は自分の電池車会社がより深刻な危機に至るので。
・ゾンビ:相互関税の立案者。道化者を自動車組立業者と批判(これは正解)。
ゾンビ君の経歴をgemini2.0に訊ねたところ:
ピーター・ナバロは、アメリカの経済学者、作家、そして政治顧問です。彼の経歴は多岐にわたります。
学歴:
タフツ大学卒業(1972年)
ハーバード大学ケネディスクールにて公共経営学修士号(1983年)
ハーバード大学にて経済学博士号(1986年)
職歴:
カリフォルニア大学アーバイン校 教授(以前は経営大学院の学部長代理も務めた)
環境・エネルギー政策アナリスト(ワシントンD.C.)としての経験も持つ
トランプ政権にて以下を歴任:
通商・製造業担当大統領補佐官(2017年 - 2021年)
国家通商会議委員長(2017年 - 2021年)
通商製造業政策局長
2024年12月、ドナルド・トランプ次期大統領の上級顧問(通商・製造業担当)に指名
政治活動:
元々は民主党支持者であり、1996年には民主党から下院議員選挙に出馬した経験がある
後に共和党支持に転じ、ドナルド・トランプ氏の大統領選挙 campaign において政策顧問を務めた
トランプ政権では、強硬な対中政策を主張する中心人物の一人として知られた
著書:
経済や投資に関する著書を多数執筆しており、中には中国の経済的脅威や米中関係に関するものも含まれる
その他:
2023年に議会侮辱罪で有罪判決を受け、一時服役した
ピーター・ナバロは、学術的な背景を持ちながら、政界においても重要な役割を果たした人物と言えるでしょう。特に、トランプ政権における通商政策においては、その強硬な姿勢が大きな影響を与えました。
なのでこれによると現大統領閣下の関税馬鹿はこの人の洗脳の賜物らしい。ここで着目すべきは大統領閣下のトラウマ(偏見です)である議事堂襲撃扇動の調査を拒み議会侮辱罪で有罪、服役した、つまりは忠誠心を示した事が2話での採用に繋がっているのでしょう(憶測ですが)。
話を戻して記事の批判合戦に関しては:
・道化者:自分にとっての願望を述べている。政権の方針は無視。
・ゾンビ:USTRの極めて単純な式(ここ笑う処でしょうか:失笑或いは冷笑:)で相互関税なる主観で世界経済を混乱させてる変な人。
でしょうか。
つまり道化者は毎度の如く素人が専門家に噛み付いてキャンキャン騒いでいるだけの事で(所謂謝ったら死ぬ病患者の類:重度:)これぞ中二病の心意気でしょうか(無論、皮肉ですよ)。
NASAと宇宙開発でニャンニャンだけしていれば名声を得られたかもしれないのに・・・お気の毒に。