最近(というか結構前から)Ubuntuでもアップデートそれもkernel・ライブラリ周りの更新が増えてちまちま適用しているのですが恥ずかしながら時々案内されるUbuntu Proが有償サポートと認識していたので避けていたのですが非商用で5台迄は無料(Free)との事で(恥ずかし:)色々思う処もあり Ubuntu Pro(Free)に登録したというお話。
1.Ubuntu Proについて
2.サブスクリプションの選択

個人なのでMyself、Freeを選択。尚、UbuntuOneのアカウントが必要なので未登録の方は登録する必要があります。正常に登録されるとSubscriptionのtokenが発行されているのでそれを参照(閲覧)します↓

5machines、無期限、Free Personal Tokenが表示されているのでtokenをコピーして、
3.Ubuntu Proクライアントの導入・・・てgemini2.0に教えてもらった内容をコピペします(手抜きですみません:)

4.pro statusでステータスを確認

当方にとってのUbuntu Pro(Freeだけど)のメリットは(同じくgemini2.0の神託:)

当方としては5+5年の10年サポートを受けられる点でしょうか。これから構築したい環境がUbuntu20.04LTSか22.04LTSでないと提供されていない様なので+5年のサポート延長(それも無料)は有り難いです。
法人では10年では足りないかもしれませんが個人レベルだと10年で事実上、充分な気がします(あくまで個人の印象)。
20250415 16:05追記:Ubuntu24.04LTSProの設定表示。

2034年迄サポートしてくれるので私が生きている間は大丈夫?