ロイターの記事より。
現大統領閣下の政権の中で数少ないまともな機能(分不相応なアル中ニュースキャスターでもなく無責任道化者(5月に廃棄:)でもなく陰謀論脳な高貴な家系の厚生長官でもない)の国務省ルビオ長官のステートメント。
そもそも各省庁の長(長官)がこの様な声明を政府から公式に出すのがまともな政府であって無職な道化者がどこの馬の骨とも知れぬ虚報塗れのSNS如きに晒す物では本来無かったのでは? 誰だっけそんな馬鹿な事始めた奴は(無論、皮肉ですよ:)
引用おわり。
国務省長官の声明であるから国務省の責任者のステートメントであるから国務省長官の名に於いてこれを遂行するという意思表明となる筈。
無駄と見做される特定の部署についても情報開示がされる(その理由なり根拠含めて)であろうから異議があれば(通常組織再編は利害関係が当然発生するからリストラされる側の反応も当然あろう)それに対して「適切に対応」される事を願いつつ。
ルビオ長官が癒しキャラに見えてしまう私:)
20250423 03:53追記:同じくブルームバーグの記事だが「肥大化」という解りやすく納税者の共感を得やすいワード選ぶ等、説明責任を果たそうとしている(贔屓かもしれません)だけでも公人・公僕としての矜持が垣間見えるのでは(これも贔屓かもしれません)。
米国のルビオ国務長官は22日、国務省の包括的な組織改編を実施すると発表した。政策プロジェクトを削減し、部署を閉鎖する意向を示したが、多数の在外公館を閉鎖する案は見送った。
ルビオ氏が配布した新組織図によると、民主主義や人権を担当する部署は降格され、女性問題や世界の保健安全保障、多様性と包摂の監督部署は閉鎖される。
「現在の形態では、国務省は肥大化し官僚主義的で、大国が競争する新たな時代に不可欠な外交上の責務をこなすことができない」とルビオ氏は発表文で主張。「過去15年間に国務省の活動規模は前例のないほど広がり、コストも上昇した。一方で投資リターンは遠く及ばず、外交の有効性と効率性は低下した」と続けた。
引用おわり。
ルビオ長官としての判断と政権の方針(過度なDEIの廃止)も踏まえての様に見える。
これも民主主義(日常)。