aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

SignalGate(続き)

 ロイターの記事より。

 トカゲの尻尾斬りなのか守りきれなかった或いは派閥抗争の結果か。補佐官程度で済めば良いですね(棒)。

 責任者は国防長官だから、元Foxキャスターでアル中で〇〇な国防長官不適格者(セキュリティーリアランスに於いて)を解任しないと収まらないのでは?

 替わりは幾らでも居るのだろうから(忠誠心>>>>>能力とか変な基準で無ければ):

jp.reuters.com

[ワシントン 1日 ロイター] - 米ホワイトハウスのウォルツ大統領補佐官(国家安全保障担当)が、解任される見通しとなった。関係筋4人が1日明らかにした。第2次トランプ政権発足後、政権内で最大の人事刷新となる。
第1次トランプ政権時代に国務省北朝鮮問題を担当したウォン副補佐官も離任するという。
ウォルツ氏を巡っては、米軍によるイエメンの親イラン武装組織フーシ派への攻撃計画を巡り、民間のメッセージングアプリ「シグナル」でやり取りを行い、誤って情報を記者とも共有していたことが取り沙汰されていた。
また、戦争に慎重姿勢を示すトランプ大統領にとって、ウオルツ氏は「強硬派すぎる」という見方が出ていたほか、外交政策を巡り省庁間の調整を効果的に行っていないという評価もあったという。
後任については、現時点では明らかになっていないものの、政権のウィットコフ中東担当特使が有力候補として浮上しているという。

引用おわり。

 これでメディアと民主党(猫好き女は確かに的外れな気がしないでもない。少なくとも実力不足)と共和党良識派はやるべき事をやらねばならないのでは(煽り)。

 現大統領閣下は首切りだけは得意だから残り3年9ヶ月の間に1話を上回る首切りを行うのであろう(予言)。

www.bloomberg.co.jp

こちらはブルームバーグだが内容はほぼ同じだが見通し⇒解任が上記との違い。14分遅れのロイターの粘り勝ちか?

aki-iic.hatenablog.com

 

jp.reuters.com

[ワシントン 1日 ロイター] - ベセント米財務長官は1日、前日に署名されたウクライナとの鉱物資源協定を「完全な経済パートナーシップ」と位置づけ、これによりトランプ米大統領による一段と強固なロシアとの交渉が可能になるとの見方を示した。
ベセント長官はFOXビジネス・ネットワークのインタビューに対し、鉱物資源協定は「ウクライナと米国の双方の国民と目標に隔たりがないことをロシア指導部に示すもの」とし、「ウクライナ国民が繁栄しなければ、米国民も利益を得ることはできない。われわれは経済面で完全に一致している。ロシア指導部への強いシグナルで、トランプ大統領が一段と強い立場でロシアと交渉することを可能にするものだ」と述べた。
その上で、協定は「完全な経済パートナーシップ」とし、「レアアース(希土類)だけでなく、インフラ、エネルギーも含まれる。米国とウクライナが真に勝利する機会がある」と語った。

引用終わり。

 Bad newsばかりでタイミングを見計らっていたのかウクライナとの鉱物協定が締結見込みというGood newsに合わせての解任なのかもしれない(タイミングは重要・・・だが)。

 

20250502 06:51JST追記:ロイターの記事より。後任(暫定)はルビオ国務長官らしい。派閥抗争なのか身体検査に慎重なのか(忠誠心重視ですから:):

jp.reuters.com

[ワシントン 1日 ロイター] - トランプ米大統領は1日、ウォルツ大統領補佐官(国家安全保障担当)を解任し、国連大使に指名した。ルビオ国務長官が当面、大統領補佐官を兼務するという。第2次トランプ政権発足後、政権内で最大の人事刷新となる。
これに先立ち、関係筋4人は、ウォルツ氏が解任される見通しになったと明らかにしていた。第1次トランプ政権時代に国務省北朝鮮問題を担当したウォン副補佐官も離任するという。
また、国務長官が国家安全保障担当の大統領補佐官を兼任するのは、1970年代のヘンリー・キッシンジャー氏以来初めて。

引用おわり。

 国務長官としてはあフォにただでさえ不安定な外交政策の足を引っ張られたくない(本音)かもしれませんな(根拠の無い憶測)。

 これを契機に(国防長官、厚生長官含めて:)身体検査(精神状態含めて:)を再精査するのは大切かと思うのですよ(余計なお世話ですが)。

 国務長官に国防長官(資質に疑問符)の尻拭いをさせるのはあんまりだと個人的には思うのですが(どうせ自滅するから今回国防長官も首にすれば済むだけの話なのでは?)。