iTmediaの記事より。
総務省リリース情報の転載だが情報リテラシと偽情報拡散(被害者が加害者に)について
総務省は5月13日、ICTリテラシーや偽・誤情報の拡散実態に関する調査結果を公表した。過去、実際に拡散された誤・偽情報15件について、それぞれを見聞きした人に真偽を尋ねたところ、「正しい」「おそらく正しい」とした人は平均で47.7%に上った。さらに4人に1人(25.5%)は、これらの情報のいずれかを何らかの形で「拡散したことがある」という。
引用おわり。一方こちらは日経の記事より
総務省は13日、ICT(情報通信技術)リテラシーの実態調査の結果を公表した。偽・誤情報に触れた人のうち、4人に1人が情報を拡散していた。テレビや新聞、ラジオの報道や動画共有サービスのコメント欄の指摘で、偽・誤情報の可能性があると気付くケースが多かった。
全国の15歳以上の男女2820人を対象とし、3月31日〜4月2日に実施した。
偽・誤情報の拡散理由(複数回答)は「驚きの内容だった」(27.1%)が最多だった。「興味深いと思った」(20.9%)や「重要だと感じた」(20.4%)など情報に価値を感じて拡散したケースも多かった。
インターネット情報の正誤判断は年代ごとに基準が割れた。10代は「公的機関が発信元・情報源である」を挙げる人が多かった。60代以上は「自分で論理的・客観的に考えた結果」や「自分の意見や信念と一致」が多かった。
引用おわり。
流石飛ばしの日経(無論、皮肉ですよ。訂正記事も忘れずに:)。
上記の正誤判断基準はちょっと面白いかもしれません(ね)。10代の若者は無垢なので未だにメディアを信用している(らしい)。これはメディアの報道しない自由の効果なのでしょうか(ね)。
メディア(特に左派)が大好きな当時5歳の語り部(揶揄する気はありませんがまあ、常識の範疇で・・・自分が五歳の頃、一体何を記憶していたのやら)の如く、椿事件やWaiWaiやら、311の1F報道やら(やはり朝日変態系が多いのだろう(か))語り部という名を語る反面教師には事欠かないと思うのですが・・・まあ、彼らに言わせれば(天動説で自分の理念こそ神なので:)言論弾圧だぁ〜の馬鹿の一つ覚えなのでしょう(ね)。
大切なのは偽情報は人が作るもので(目的は色々あろうが、悪の枢軸21世紀バージョンなり、カモ釣り国際団体(いやNPOや国連の一部組織の事を言ってるのではありませんよ、〇〇詐欺系の国際団体)が昨今ではネット上でAIを活用してより効率的に工作活動を行わしめるのも現実。
人間過去の悪しき事柄を振り返る者は少ない(特に責任が曖昧で自分の理念が一番な文系メディア:一般論として:)の人達は失敗に学ぶとか障害事例集(人命に関わる事柄も少なくない)といった科学・理工学分野の如き誤魔化しの効かない(命に関わる事でもあるし)分野の人種とはきっと異なるカトラをお持ちなのでしょう(無論個人の意見ですよ)。
お上を信じられる国民性は大切にしたいがそれとリテラシーは別のお話ではないでしょうか。