EETimesの記事より。
えっ、そんなの当たり前(織り込み済み)ですよねぇ。
そういう覚悟と愛国心(笑)での政策判断なのでしょうから>現大統領閣下と影の支配者さん:)
米国内で新工場を建設している大手半導体メーカーは、トランプ政権に対し「新しい関税を課すことで、国内産業復活のけん引役として急増している工場建設が一時停止するなど、米国の技術リーダーシップが弱体化するなどの可能性がある」と警告している。
引用おわり。
EETimesって当業者の雑誌だから言わずもがなだろうけどひょっとしたら現大統領閣下は勿論(デク人形みたいだし)の事、影の支配者さんは脳内織り込み済みで行動している筈なのだが? たった3年8ヶ月の任期なんて関係無いよね、愛国心の為なのだから(誰にとっての愛国心かは別にして)。
TSMCは「トランプ政権が、米国の国家安全保障のために半導体製造のオンショアリングを促進するさらなる措置の実施を決定した場合、われわれは開発推進策を推奨する」と述べている。「トランプ政権が国家安全保障上の目標を推進するためには、投資インセンティブの増加や規制の緩和によって、新しい製造施設のスピーディな建設を促進する方が、輸出規制よりもずっと建設的である。トランプ政権は、2026年12月31日に期限切れとなる先端製造投資税額控除(Advanced Manufacturing Investment Credit:IRC Section 48D)を延長すべきだ。この税額控除の延長は、われわれが引き続きアリゾナのGIGAFAB事業を構築していく上で、重要な支援となるだろう」と述べている。
馬鹿の一つ覚えの関税(まあ、自分で支配している気分になれるので楽しいのかもしれないが・・・周りはあフォ老人としか見ていない:道化者然り:)よりも規制緩和とインセンティブ(例えば補助金)が肝要とTSMCから言われている事を真摯に受け止めるべきなのだろうけど・・・国務省でも財務省管轄でも無いから・・・茶坊主が犬笛老人の気分次第で右往左往(TACOって奴)で更に信用を落とし、支那からも舐められるのだろう(関税馬鹿じゃねぇ・・・)。
米国の利益の為に何十年も掛けて構築したサプライチェーンを今、組み替えようとしているのだから(勘違い無き様にこれは国策であり民主党政権の頃から実行されていたし議会も賛成している)そりゃ覆水盆に返らず、ではなくて返そうとしているのだから(1970〜1980年代レベルに)数十年掛かって当たり前であり、財務長官が言ってた
先端産業と防衛産業だけ回帰出来れば他は気にしない(意訳)。
の一言で解決する筈・・・そりゃ無いですよね(財務長官自身も当然解っている)。
ときっとEETimesの読者さんも(多分記事書いた人も)分かっており、
分かってないのは関税馬鹿の大統領閣下だけなのだろう(ため息)。
国務長官と財務長官そして逆説的に司法、以外は茶坊主とレミングさんだから何度となくTACOが繰り返され、既に市場から相手にされなくなりつつあり、そして相手国からも・・・歴史は繰り返す(というか個人属性から回帰すれば良いので容易とも言える。きっとロシアは分析済で中国共産党も対策準備(個人攻略の意味で)なのでしょう:これは私の妄想:)、のでしょうか(不安定だな、心理歴史学に頼りたくなる:)。