Forbesの記事より。
AdblockぐらいしかChorome機能拡張(ああ、はてなもか)だが攻撃者の代行をする機能拡張が存在する模様:
現在、この新たなブラックリストに載った拡張機能は4本で、いずれも「ブラウザー内での音量管理」に焦点を当て、「正当な機能」を装っている。さらに LayerX Securityは「本攻撃に関連すると見られる追加拡張機能を調査中である」と警告している。
削除すべき拡張機能(初期リスト:6月6日現在)
・Sound Booster
【ID: pmilcmjbofinpnbnpanpdadijibcgifc】・Examine source code of Volume Max – Ultimate Sound Booster
【ID: mgbhdehiapbjamfgekfpebmhmnmcmemg】・ボリュームマスター:サウンドをマスターする
(英語名:Volume Master: Master Your Sound)
【ID: eoejmjkddfbhhnbmklhccnppogeaeeah】・ボリュームブースター:究極のサウンドエンハンサー
(英語名:Volume Booster: Ultimate Sound Enhancer)
【ID: dlcgileladmbfijjmnleehhoebpggpjl】ここ数か月に報じられた他の拡張機能警告と同様に、LayerX Securityが指摘したこれらは「現在もChrome ウェブストアで入手可能」である(訳注:悪意のある拡張機能の中には、名称や概要説明の文章が日本語化されているものがある)。筆者はグーグルに対し、これら拡張機能の扱いと公開継続の可否について見解を求めている。
少なくとも一部の拡張機能は、グーグルによって即座に削除されるべきだった。ユーザーに公開する前に、より厳格な審査が必要である。「Examine source code of Volume Max — Ultimate Sound Booster」は100万件超のダウンロードがあるが、すでに複数のセキュリティベンダーから警告を受けている。
これらの拡張機能は削除必須だが、現時点で悪性活動は確認されていないため「スリーパー」(潜伏者)と呼ばれている。開発者が異なるように装っていても共通点が多く、悪性ドメインとの関連もあることが脅威の根拠だ。
引用おわり。
Chrome機能拡張ってJavascriptと思うのだけど隙きさえ有れば攻撃者はそれを駆使するのだろう(か|ね)。イタチごっこは永遠に続く(ため息)。