AFPの記事より。
こういう記事は朝日変態は書かず(報道しない自由)せいぜい産経が角度狂った理念記事を書いたりする場合がある様だが外信は外信なりにストレートニュースなので(残念ですね):
【6月9日 AFP】防衛省は9日、中国の空母など4隻の艦船が先週末に東京・小笠原諸島の南鳥島沖約300キロの海域で、日本の排他的経済水域(EEZ)に一時進入したと発表した。
防衛省によると、遼寧とミサイル駆逐艦2隻、高速戦闘補給艦1隻が7日に日本の最東端・南鳥島の南西約300キロ海域を航行した。中国の空母がEEZに入ったのは初めてという。
引用おわり。
遼寧は旧ソ連(正確にはウクライナ)のワリャーグのスクラップを中国が再生させた最初の空母で戦闘能力は練習艦レベルと言われていた気がするが・・・

AI頼みも程々にしないと失敗する(経験有り:)ではあるがLLM登場前の知識でも大間違いでは無いらしい。
電磁カタパルト搭載の艦も艤装中と聞いた気がするので艦載機含めて目が離せませんな(言うまでもなく)。
20250609 23:04追記:ブルームバーグの記事より。
防衛省の統合幕僚監部は中国海軍の空母「遼寧」などが南鳥島の沖合の太平洋を航行したと8日発表した。周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)に入ったことも初めて確認しており、日本政府は警戒監視活動を強める構えだ。
同省によると、海上自衛隊は7日午後6時ごろ、空母「遼寧」とミサイル駆逐艦など計4隻が南鳥島(東京都)の南西約300キロメートルの日本のEEZ内を航行しているのを確認した。翌8日にはEEZの外側の公海上で「遼寧」搭載の戦闘機やヘリコプターの発着艦も確認したという。
今回、中国海軍が活動した海域は小笠原諸島と米領グアムを結ぶ「第2列島線」を越えており、海洋進出のさらなる拡大を示したものだ。
林芳正官房長官は9日午前の記者会見で、硫黄島より東側の海域で中国の空母の活動を確認・公表したのは今回が初めてと強調。日本政府として警戒監視・情報収集を行うとともに、中国側に対して「しかるべく申し入れを行った」ことを明らかにした。
その上で、中国側の意図について「空母の運用能力向上や遠方の海空域における作戦遂行能力の向上を企図しているとみられる」と分析。日本政府としては、引き続き動向を注視する考えも示した。
引用おわり。