ブルームバーグの記事より。
広域送電網不足によりAI(LLM)で増大する電力需要に対応出来ないとの事。一時期原発(SMR等の新型炉含む)にIT詐欺師共が投資との話もあった様だが・・・石炭火力に先祖返りでしょうか?
米国が中国との人工知能(AI)開発競争で勝利を収めるかどうかは、電力を大量に送ることができる超高圧送電網の建設を米政府が支援するかどうかにかかっている。米最大級のエネルギー開発企業、インベナジーのマイケル・ポルスキー最高経営責任者(CEO)がこう指摘した。
ポルスキー氏は、高速道路システムをモデルにした高圧送電網を建設するため、国家送電機関の設立を提唱。これにより規制改革が進み、建設を加速させる可能性があると述べた。
引用おわり。
米国電力網の知識が無いので(またもや)Gemini2.5に訊いてみた↓

どうやら中国に遅れをとっているのは間違いではないらしい。老朽化と投資不足、そういえば大都市でも停電が時折発生するという話もあった様な・・・
さて現大統領閣下は偉大な国家再建(本人の主観)の為に石炭やシェールオイルによる火力発電(原子力ではなく?)でこの課題に対応するのだろう(か)。
MSやMetaやGoogleが原子力発電に投資しようとしたのは民主党政権末期だったから政権交代で見直されたり、電力需要についても再精査されているのだろうけれども、データセンタ、演算ユニットの数・電力からの予想と電力インフラの現状を鑑みると・・・
これって国家戦略ですよねぇ・・・偉大な祖国への:)
EV削減方向だからV2Gも拡大しないだろうし、そもそも電力インフラが数年で増強出来る筈も無いから広域送電網整備が喫緊となるのでしょうか(すみません、電力系詳しくないので)。