iTmediaの記事より(産経ディジタルのリダイレクト?)。
産経ネタだからタイトルと趣旨がピント外れな傾向あり(これだから文系新聞は:)
一方、トランプ政権の対応が現在の混乱に拍車をかけているとの指摘もある。米紙ワシントン・ポストによると、トランプ政権は1月の発足後、FAAの主要幹部や多くの職員を解雇。また、政府効率化省(DOGE)主導の急速な改革で現場は混乱しており、職員の士気も低下しているという。
マギー氏は「トランプ政権は言っていることとやっていることが違う」と批判した上で、トラブルが相次ぐニューアーク空港の現状は、危険が迫っていることを知らせる「炭鉱のカナリア」だと指摘。全米の空港でのシステム改善を求めた。(ニューヨーク 本間英士)
引用おわり。
ほらね、ポイントはフロッピーとかいう些細な事ではなくて50年前のレーダでもなくて航空管制システムの維持は空港と監督官庁の責任なのでは(予算確保含めて)。
それを道化者がグチャグチャにしてしまい(且つ無責任モード)後始末もしない政権の体質を、
言ってることとやってることが違う
と批判されているのだろう(強引ですかね?)。
確か大統領閣下によると管制官不足も郵便ポストが赤(米国では青らしいが)いのもDEIのせいじゃなかったっけ?
決して自分のせいとは言わない奴は大統領だろうが不動産屋だろうが社会的に信用を得る事は難しいのではなかろうか。