aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

ゲーム

 AFPの記事より。

 中国共産党転覆ゲーム、らしい。

www.afpbb.com

【6月11日 AFP】香港警察は、中国共産党(紅軍)政権の転覆を試みることができるモバイルゲームのダウンロードは国家安全維持法(国安法)上の犯罪に該当する可能性があると警告した。このゲームは11日、米IT大手アップルのアプリ市場「香港アップストア」から削除された

中国政府は、わずかな反対の兆候にも極めて敏感で、2020年には香港で国安法を施行し、あらゆる政治的反対意見を事実上封殺した。

台湾に拠点を置く企業が開発した「逆統戦:烽(とぶひ)」では、プレーヤーは台湾、香港、モンゴル、チベット、カザフ、ウイグルなどのいずれかの勢力に「忠誠を誓い」、「共産党政権を転覆させる」ことができる

引用おわり。

 台湾(民間かそうでないかは別にして)も洒落た事をやる(多分、日常的に行われているのだろう、と勝手に憶測)ものだなと。

 この記事のポイントは香港アップルストアという点であろうか。中国共産党の直接的な検閲が及びにくい処にUploadされたから対処に時間を要し、且つAppleストアだからこうしてメディアに知れたと。

 台湾もやられっぱなしでは無いという事ですな。天晴:)

 

20250612 05:38追記:こちらはブルームバーグの記事。

www.bloomberg.co.jp

 世界征服ゲームなんてザラなのにゲームと現実世界を混同してしまう中国共産党が哀れ。余程民主主義という見えない物が幽霊の如く怖いのだろう。

 脛に傷持つもの負われずとも逃げる(聖書の引用かと思いますが)。

 

20250612 17:45追記:とうとうiTmediaにも転載。どうやら中国共産党(つまり習近平)はゲームと現実世界の区別もつかない程に民主主義なる幽霊に怯えているらしい。

www.itmedia.co.jp

 そりゃあ捏造が中国共産党の「歴史」だからそれが白日の下に晒されると都合も悪いのだろう、

・WW2で日本軍と戦ったのは国民党(つまり今の台湾)

・国連で常任理事国だったのは中華民国(つまり今の台湾)

国共内戦でそれらの利権を盗み取ったのが中国共産党

大躍進政策文化大革命などの悪政を毛沢東共産党が繰り返し

・二度の天安門事件で自国民を惨殺し

・今西側のデカップリングの真っ最中で

・自業自得な中国共産党のデフレ政策で経済自滅中(そりゃ党の偉いさんの利権は守らねば・・・:)

 という現実を見ずにゲームの世界が気になって仕方が無いのだろう。

 脛に傷持つもの負われずとも逃げる(聖書の引用かと思いますが、再び)。