aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

関与せず

20250622 10:16追記:YouTubeのカエル君?の予想に反して爆撃した模様。

www.bloomberg.co.jp

jp.reuters.com

 これらによると三箇所を爆撃だから少なくとも3機のB-2がGBU-57を1発以上投下した事になる。戦力評価の情報はまだなので場合によってはn回目の爆撃の可能性も有り得るのだろう。

 結局国際法なんて超大国にとっては紙くず(これは習近平の言葉)に過ぎないのでしょうかね。国連安保理で問題になってもアメリカが拒否権を使えばウクライナ戦争同様、そこで停滞するのだから。

 やはり世界は100年前に遡行した様で。なので台湾有事も発生確率が高くなるのでしょうか?

 いづれにせよ、この人、ノーベル賞もらえる事は永遠に無いと思われる:)

 

20250621 04:27追記:YouTube(Binkov's Battlegrounds)より引用します。

www.youtube.com

 一部の方には有名なチャンネル(グローバー風のキャラ含めて:)かと思いますが当方の英語力では咀嚼困難でしたのでNotebookLMにお願いして対話型のポッドキャストを作成してもらいました(Googleさん、有難う)。

 8分程ですがもしお時間があれば一聴頂けると幸いです↓

drive.google.com

まづ要約(NotebookLMによる):

ユーチューブチャンネル「Binkov's Battlegrounds」の動画は、イランのフォルド核施設を標的とした攻撃の可能性に焦点を当てています。この施設は山中に掘られた要塞であり、イスラエルが自力で攻撃することが困難なため、米国の軍事介入が求められています。動画では、核兵器の使用、大規模な空挺作戦、精密爆弾による攻撃など、施設を無力化するための様々な方法について考察されています。特に、米国の大規模貫通爆弾(MOP)GBU-57の能力と、それがフォルドの深い岩盤をどれだけ貫通できるかについて詳しく説明されており、従来の報道で示唆されているよりも実際の貫通深度は浅いことが示唆されています。結論として、米国はフォルドを破壊する能力があるものの、それは多大な努力と費用を要すると指摘されています。

 NotebookLMのいつもの男女のキャストさんが軍事専門用語を自然に解説しております。そして結論は、

結論として、米国はフォルドを破壊する能力があるものの、それは多大な努力と費用を要すると指摘されています。

 所詮はYouTubeチャンネルの考察に過ぎないのですがこのチャンネルそれなりに専門家を揃えている様なので?大間違いではないかもしれませんが正鵠とは言い難い(つまり分からない)という有る意味当たり前な(毒にも薬にもならない)情報という事でしょうか。

 これと合衆国大統領閣下の2w待つというTACO仕草が関係があるのか無いのかは無論、さっぱり分かりません:)

 

20250614 14:27追記:AFPの記事より。

 (自称)ペルシャ帝国の末裔の民がどう反応するか。これは米国関与、してますよね。

www.afpbb.com

【6月14日 AFP】イラン革命で退位に追い込まれた故パーレビ国王の息子で、米国に亡命しているレザ・パーレビ元皇太子は13日、イスラエルによる軍事攻撃を受けたイランの治安部隊に対し、体制からの離反を呼び掛け、イスラム共和国イランの打倒を望む考えを表明した。

パーレビ氏は、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師がイスラエルとの「戦争にイランを引きずり込んだ」と非難し、イラン政府は「弱体化し、分裂している」と主張した。

「(イランは)崩壊するかもしれない。同胞の皆さんに伝えてきたように、イランはあなた方のものであり、あなた方が取り戻すべきだ。私はあなた方と共にある。強くあれ、われわれは勝利する」と声明で表明。

「私は軍と警察、治安部隊に訴えてきた。体制から離反せよ。軍人の高潔な誓いを守り、国民に加われ」

「国際社会に次ぐ。この死にゆくテロリスト政権に、新たな命綱を投げ与えてはならない」と続けた。

パーレビ氏は、親欧米路線のパーレビ王政の皇太子だったが、同王政は1979年のイラン革命で打倒され、取って代わった聖職者体制がイスラム共和国を宣言した。

米首都ワシントン近郊で亡命生活を送るパーレビ氏は、自身は必ずしも王政復古を求めているわけではなく、自分の名前を生かして、世俗的な民主主義運動を支援したいと主張している。

イスラエルは、イランを脅威と見なしているが、故パーレビ国王の在位中はイランと同盟関係にあった

パーレビ氏自身もイスラエルと良好な関係を築いており、2年前に同国を訪問している。(c)AFP

引用おわり。

 ここまで読んでの行動でもし、再革命が実現したならば(まあ、イスラエル+米帝の傀儡政権でしょうけど)適切な例えかどうか分かりませんがフィリピンの様な政権再交代となるかといえば・・・トランプ政権の外交力を見直すかもしれません(確率は極めて低そうだけど)。

 ダメ元でも使える物なら何でも使うが国務長官のポリシーならばしたたかですな:)

 オセロゲームの始まりだろうか(不謹慎ですね)。

 

20250613 12:15追記:ロイターの記事より。先制攻撃の状況:

jp.reuters.com

[エルサレム/ドバイ/ワシントン 13日 ロイター] - イスラエルは13日未明、イランの核兵器開発を阻止するために同国の核施設に先制攻撃を実施したと発表した。イランのメディアは国内の主要なウラン濃縮施設などで爆発があったと伝えた。
イスラエルは、今回の攻撃作戦を「ライジング・ライオン(立ち上がるライオン)」と名付け、イラン司令官やミサイル工場も標的にしていると表明。一方、イランによるミサイルや無人機による報復攻撃を想定し、非常事態を宣言した。
イラン国営テレビは、革命防衛隊のホセイン・サラミ司令官が殺害され、首都テヘランにある同部隊の本部が攻撃を受けたと報じた。首都の住宅街への攻撃で、数人の子どもが死亡したという。
治安筋がロイターに語ったところによると、イランの最高指導者ハメネイ師は生存しており、状況について継続的に報告を受けているという。
イスラエルのネタニヤフ首相は動画で「われわれはイスラエルの歴史における決定的な瞬間を迎えている」と表明。核兵器開発や弾道ミサイル計画に関わる科学者や、ナタンズのウラン濃縮施設も標的にしているとし、作戦は数日間続くと述べた。

引用おわり。

 イランの防空網再構築の前に核開発施設と科学者を無効化する作戦開始。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

CNNの記事より。

 イスラエルという国はイラクサダム・フセイン)のオリシス(オシラック)に続き、イランの原子力施設の関係者に攻撃を行った模様

www.cnn.co.jp

こちらはロイターの記事:

jp.reuters.com

イランの革命防衛隊司令官を殺傷。いつも通り効率的な作戦(ガザを除く)。

これに対し、ルビオ国務長官はすかさず↓

jp.reuters.com

[ワシントン 12日 ロイター] - ルビオ米国務長官は12日、イスラエルによる対イラン攻撃に米国は関与していないと述べ、同時にイランに対して、この地域における米国の利益や人員を標的にしないよう求めた。
「今夜、イスラエルはイランに対して一方的な行動をとった。われわれはイランへの攻撃に関与しておらず、最優先事項はこの地域の米軍を守ることだ」と声明で述べた。
「はっきりさせておきたい。イランは米国の利益や人員を標的にすべきではない」と続けた。
ルビオ長官は、イスラエルが攻撃について「自衛のために必要だった」と米国に伝えたと明らかにした。
イスラエルは13日未明(米国時間12日夜)にイランを攻撃したと発表した。イランのメディアも首都テヘランで爆発音が聞こえたと伝えた。 もっと見る
ルビオ氏はトランプ政権が米軍を保護するために必要な措置を講じ、地域のパートナーと緊密に連絡を取り合っていると述べた。
トランプ大統領はイランのウラン濃縮活動を制限する新たな核合意を目指しているが、協議は行き詰まっているとみられる。

引用おわり。

 果たしてイランにこの理屈が通用するかどうか(しなさそうな気がするのだが)・・・まあ、想定内だろうから攻撃されたら自衛・反撃すれば良いだけの事だし、空母部隊も展開中だし、ディエゴガルシアにはB-2も展開中だし準備は整っている訳で。

 今回のイスラエルの先制攻撃にイランがどのレベルで反撃するのか・・・イスラエルの想定内か否かでその後の展開も変わるのだろうが。

jp.reuters.com

[13日 ロイター] - イスラエル国防当局者は、13日のイランに対する攻撃で、イランの参謀総長や複数の上級核科学者を含む参謀本部メンバーが死亡した可能性が高いと述べた。

引用おわり。

 周到な準備をしたのだろうから作戦目標を達成しつつあるのだろう(か)。