iTmediaの記事より。
当初は色々(誤検索など)あるのだろうが取組を評価したい。効果も高い筈。
JR北海道(北海道札幌市)は6月11日、AIを活用した忘れ物検索サービス「落とし物クラウドfind」を7月に導入すると発表した。チャットで受け付けた問い合わせ内容に応じて、AIが画像を照合し、該当品を特定する仕組みで、対応業務の効率化と返却率の向上を図る。
引用おわり。
今まで無かったのが不思議に思える(後知恵です:)くらいのサービスだが、落とし物に限らずオークションサイトや警察署やさまざまな拠点での落とし物・捜し物に応用出来ると良いですね。
それが汎化されるとGoogle検索で落とし物探し:)とかに成りかねないけども(個人情報って所有が特定される迄は発生しないんでしたっけ?)。
誤検索やさまざまな妨害(クレーム屋さんや一部のメディア)に負けずに成長出来る事を祈ります。
探し物だけでなく探し人にも応用出来るとより需要が拡大するのかもしれませんが一歩間違えば監視社会になるので難しいのかもしれません。何処までDB連携させるとか・・・一度流出した情報は管理出来ないので意図的か否かに関わらず流出した時点で消せないから・・・