iTmediaの記事より。
GCPの数時間レベルのダウンがどの程度の頻度で発生しているか知らないけど、今回はユーザが提供しているサービスで顕著化した事もあって再発防止策も相応の物が求められるのでしょうか。
米GoogleはGoogle Cloudのステータスページで6月12日午前11時46分(米太平洋時間、日本時間では13日午前3時46分)、Google Cloudの複数のサービスで障害が発生したと報告した。
引用おわり。
大昔にGCPの無料セミナ受けた事があったのですが個人でも調べる内に稼働率維持に相当な技術を投入している印象(瞬間的なプロセサ・システム切り替え等)でしたが魔物はどこにでも居る様で。
昔は金融システムが稼働率の基準だった日本的(まあ、メディアが)価値観があったのかもしれませんが昨今ではかようなクラウドサービスが(一部銀行でも)一般化しつつある中でプラットフォーマーの責任はより重く、社会システムに近い位置付けになっているのでしょう(ライフラインとは言えないにせよ)。
我が国のメディアはグーグルのシステム障害(すわ!)と報道しているのでしょうか(テレビ観ない人なので分かりません:)。
20250616 17:15追記:新たに追加したAPIでnull pointerが発生する場合があったらしい(本当?)・・・公式発表前の情報だからどうなんだろう:
という事はnull pointerが存在しうる言語で少なくともAPIは記述されていたのだろう(きっと)。
Googleは新たな言語なりフレームワーク創出に熱心に見えるがこういう古典的なバグも引き起こすのでしょうか(この情報が本当であれば)。
Googleの公式発表迄はノイズといふことで(無視)・・・