日本の研究.comより。
補聴器を使わない聴覚リハビリ方法らしい。
https://research-er.jp/articles/view/145521
どうも補聴器ではないリハビリ機器を使わせたいようなので?元の文献をたどっていくと↓
難聴などの聴覚障害に対して、補聴器を含む聴覚リハビリテーションが用いられてきました。しかし、聴覚リハビリテーションの有効性やその方法については、依然として研究が必要です。本研究では、皮質聴覚誘発電場と磁気不整合陰性電位を用いた中枢皮質反応の解析を加えることで、難聴患者に対する明瞭聴音療法の聴覚リハビリテーションとしての可能性を評価しました。
引用おわり(機械翻訳)。
難聴障害に対する明瞭聴音両方の聴覚リハビリの可能性、らしい。
ちょっと最初のリンクとは異なる印象が・・・
まあ、日本の研究.comって主に大学の研究成果を公開する為のものだから実用性とか産業分野の適用が具体的に定まった訳でもない(それは産業界の仕事で大学の研究ではない、というのが今でも大学の考え方なのでしょうか?一部例外はあるにせよ)となると・・・オオカミ少年(言い過ぎです)となると残念ですね。
まあ、リハビリツールとして商品化されたらその時になったら(死んだ母親が聴覚障害:いわゆる耳が遠い:だったので遺伝的には50%の確率でそうなる可能性がある:)且つ商品化(出来ればEarPodが良いなあ・・・)されていたら、
参考になるのかもしれませんね。
この手のデバイスで専用機を販売する時代はもう過ぎてる気がするのですが(私見)。
だって高齢化社会に人生100年の社会に備えなければならないのでしょう??