iTmediaの記事より。
何かの冗談(それも悪質な)かと思ったが悪の帝国的には本気らしい。
米Microsoftは6月26日(現地時間)、Windowsにレジリエンスとセキュリティを組み込むための新たな取り組み「Windows Resiliency Initiative」(WRI)を発表した。その一環として、これまで「ブルースクリーン」あるいは「BSOD」(Blue Screen Of Death)と呼ばれてきた、致命的なエラーが発生した際に表示する予期しない再起動のための画面を、よりシンプルな黒い画面に変更すると発表した。
引用おわり。
30年以上に渡り知名度向上に貢献したBSODだがBSODなるMSのDNA:)を継承するらしい(笑えません)。
やはりクラウドストライクの活躍でBSODの知名度向上に伴い、命名ロンダリングで誤魔化そう戦術、というかマイクロソフトって会社はCPU性能が千倍万倍に向上してもBSODは相変わらず出続ける、つまりそういう品質の会社って事ですわな(言うまでも無く)。
どうせ回復不能なエラー(何故回復不能となる?)だから最低限のコードだけ出せば良いや(ユーザ馬鹿だから)なのでしょうか?